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風の日も安心!崩れにくい大人可愛いヘアアレンジ術とコツ

  • 2026.5.28

おはようございます。オーガニックヘアサロン nene hair&organic の美容師、森本英梨です。

せっかくヘアセットしたのに、強風で髪がボサボサ……なんてことはありませんか?

そんな風の日をストレスフリーに乗り切る、崩れにくいアレンジのコツをご紹介します!

崩さないための「仕込み」

アレンジ前のベース作りが、一日の持ちを左右します。

スタイリング剤を髪になじませる2
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【1】バームやワックスは内側からなじませる

表面だけでなく、襟足や髪の内側までしっかり揉み込むことで、風で毛束がバラバラになるのを防げます。

【2】おくれ毛は「束感」を出す

顔周りの毛は、風で散らかりやすい危険地帯。コテで巻いた後、スタイリング剤でしっかり束感をキープして。

風に負けない!おすすめスタイル3選

【1】タイトポニー(紐アレンジ)

一つ結びにした毛先に、紐やリボンをぐるぐると巻き付けるスタイル。髪がしっかり固定されるため、風が吹いても毛先が広がりません。

タイトポニー(紐アレンジ)
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【2】玉ねぎヘア・編みおろし

ポニーテールの毛先をいくつかのゴムで等間隔に結んだり、三つ編みにするアレンジ。ゴムで留める回数が多いほど、風への耐久性がアップします。

【3】低め位置の大人お団子(ローシニヨン)

髪をすべてまとめるお団子は、風の日の王道。強風の影響を受けやすい高い位置ではなく、耳と同じか、それより低い位置でタイトにまとめるのが崩れにくいコツです。

韓国風「カチモリヘア」 左後ろ
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仕上げの裏ワザ

ヘアスプレー
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キープスプレーを前髪やおくれ毛に直接吹き付けると、バリバリに固まって不自然になりがち。

そんな時は、コーム(櫛)や指先にスプレーを吹き付けてから髪に通すのがおすすめです。ナチュラルなのに崩れにくい前髪が作れますよ!

風の日の鉄則は、「毛先を遊ばせすぎないこと」。

あらかじめタイトなまとめ髪にしておけば、風を気にせず一日中ご機嫌に過ごせますよ。ぜひ明日の参考にしてみてくださいね!


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美容師 森本英梨Instagram:@elllllynco #えりすたいる

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