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『塩×油』がおいしさの秘密♡ワタナベマキさん流!ベチャッとしない「もやしいため」の作り方

  • 2026.5.26

もやしいためを作ると「なんだか水っぽい…」となってしまうこと、ありませんか?実は、おいしく仕上げるコツは“塩を入れるタイミング”にありました!

今回ご紹介するのは、料理研究家・ワタナベマキさんの書籍『ワタナベマキの大人はこんな自炊でいい』に掲載されている「もやしいため」。油に塩をまぜる塩油テクで、シャキッと食感に仕上がりますよ♪

シンプルないため物が激変!「塩油」って?

野菜1品だけのいため物は、塩を直接ふると水分が出やすく、べちゃっとしがち。

そこでおすすめなのが、油に塩をまぜてから加熱する“塩油”です。塩を野菜に直接入れるのではなく、「塩けのある熱い油」で全体をさっとコーティングするイメージ。

これだけで、野菜のシャキシャキ食感をキープしながら、塩味も均一に広がります♪

今回は、そんな“塩油”で作る「もやしいため」をご紹介。強めの中火で一気にいためることで、シンプルなのにクセになるおいしさに仕上がります!

ワタナベマキさん流!もやしいための作り方

材料(2人分)

もやし……1袋(200g)
赤とうがらし……1/2本
塩……小さじ½
紹興酒……少々
ごま油……小さじ2

作り方

1. もやしはひげ根を除く。さっと洗い、サラダスピナーにかけて水けをしっかりきる。

2. フライパンにごま油と塩、赤とうがらしを入れて菜箸などで軽くまぜ、強めの中火にかける。ジュワッと音がしてきたら、もやし、紹興酒を加えて30秒ほど手早くいためる。

*なければ酒でよいが、紹興酒で作ると「グッと香りとコクが増しておいしくなります」とマキさん

たったこれだけなのに、驚くほどシャキシャキ!塩油のおかげで味が全体にムラなく行きわたり、シンプルなのにあと引くおいしさになります。

さらに、もやしはひげ根を取るひと手間も大切。くさみが減り、食感もグッとよくなるそうですよ。

レシピ/ワタナベマキさん

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