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【カンヌ国際映画祭2026】セレブが魅せた、洗練の白ドレススタイル15選

  • 2026.5.23
Andreas Rentz / Getty Images

2026年5月12日(現地時間)から開催中の第79回カンヌ国際映画祭。そのレッドカーペットは、世界最高峰のメゾンによる至高のドレスが一堂に会する、まさに美の祭典です。なかでも今回注目したのが、セレブたちがまとった白系のドレス。王道の気品溢れるシルエットから、現代的なエッジを効かせた最旬スタイルまで、ウエディングのインスピレーションが満載です。

Pierre Suu / Getty Images

オリヴィア・パレルモ

彫刻的でタイトなコルセット風ボディスと、トレーン付きのマーメイドラインが美しい、ズハイル・ムラドのドレスをまとったオリヴィア・パレルモ。精巧なクリスタルやビジュー刺繍、きらめくチャームが贅沢にあしらわれた、クチュールムードあふれる一着です。

Dominique Charriau / Getty Images

ユナ

少女時代のユナがまとったのが、メルボルン発のブライダル・クチュールブランド、キハのドレス。全面にあしらわれた繊細なレースと、ふんわりと重なるロマンチックなティアードスカートがまるでプリンセスのような雰囲気。胸元にはキーリンのダイヤモンドジュエリーを煌めいています。

Lionel Hahn / Getty Images

サラ・サンパイオ

サウジアラビア出身の気鋭のクチュリエ、ワアド・アロカイリのスパンコールドレスをまとったサラ・サンパイオ。コンパクトなボディスと、膨らみをもたせたウエストラインがプロポーションを際立たせています。タイトなアップヘアとメシカのチョーカーがモダンなエッジをプラス。

Samir Hussein / Getty Images

キンバリー・ガーナー

イギリス人デザイナー兼実業家のキンバリー・ガーナーは、ガリア・ラハヴのドレスを着用。白地に映えるラベンダーやピンクの花柄がロマンチックなムードを醸して。圧倒的なボリュームのトレーンが、カンヌのレッドカーペットに最高の華やぎを添えています。

Mike Marsland / Getty Images

デミ・ムーア

デミ・ムーアがまとったのは、氷の結晶のように煌めくスパンコールに、立体的なペプラム&マーメイドラインが映えるジャックムスのドレス。ショパールのダイヤモンドネックレスと、あえてシンプルに仕上げたブラックヘアが、グラマラスな美しさを演出。

Gisela Schober / Getty Images

アジャ・ナオミ・キング

ミュウミュウのドレスがスイートな、アメリカ人俳優のアジャ・ナオミ・キング。全体に施された繊細なアイレットレースと、肩を飾る構築的なフリルが遊び心をプラス。ヘアに飾った白い花がドレスのピュアな魅力を引き立てています。

Kristy Sparow / Getty Images

カミーユ・コッタン

フランス人俳優、カミーユ・コッタンは、ディオールのシルクサテンドレスを着用。ストラップレスの胸元から腰元にかけてドレープが施され、ウエスト部分のブラックリボンが縦のラインを強調。大人の余裕を感じさせる、シックで洗練されたドレスアップです。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

綾瀬はるか

バレンシアガのドレスをまとい、可憐な佇まいで会場を魅了した俳優の綾瀬はるかさん。すっきりとしたコラムシルエットには、3Dの花びらやビーズがあしらわれ、まるで花々が咲き誇る庭園のよう。丸みのあるショルダーラインがモダンなエッジを添えた、アーティな一着です。

Ernesto Ruscio / Getty Images

ベラ・ハディッド

シルクサテンが放つ美しい光沢が目を引く、プラダのドレスをまとったベラ・ハディッド。ストラップレスの胸元には、繊細で立体的なビーズやクリスタルの刺繍が贅沢にあしらわれて。同素材のボレロを肩からルーズに羽織ることで、クラシカルでありながらも現代的なエッジを効かせています。

Andreas Rentz / Getty Images

イザベル・パクザード

独特のシワ感が施された、ピュアホワイトのストラップレスドレスが印象的な映画監督のイザベル・パクザード。装飾を一切排除したミニマルなデザインながら、素材感とふんわりとしたボリュームが洗練ムードを演出。ショパールのダイヤモンドジュエリーがリュクスな煌めきを与えています。

Samir Hussein / Getty Images

ケリー・スペリー

ヤラ・シューメーカーのドレスで注目を集めたアメリカ人モデルのケリー・スペリー。ボディにフィットするホルターネックのドレスには、精巧なテクスチャーと輝くビーズ刺繍が全面に施されて。膝下から広がるシフォンスカートが、まるで海から現れた人魚のような曲線美を披露しました。

Kristy Sparow / Getty Images

アリシア・ヴィキャンデル

ルイ・ヴィトンのドレスをまとったアリシア・ヴィキャンデル。一見ミニマルなアメリカンスリーブの白ドレスは、スカートの裾部分がアーチ状にカッティングされ、ピンクベージュのシフォンがのぞく独創的なデザイン。彼女のもつヘルシーな美しさが際立つ、ミニマルなスタイリングです。

Kate Green / Getty Images

テイラー・ラッセル

白のビスチェトップに、ジャカード織りのシルクサテンスカートをドレープさせたディオールのドレスを着用したテイラー・ラッセル。ウエスト部分に添えられたグリーンの植物モチーフが、洗練ムードの中にモダンなアート性を加えています。

Gisela Schober / Getty Images

ジュリー・トゥゼ

モデルで歌手のジュリー・トゥゼが披露したのは、ワアド・アロカイリのドレス。タイトなコルセット風ビスチェのベースには繊細なレースが施され、その上から全身を包み込むようにクリスタル・ビーズのフリンジがあしらわれて。歩くたびに光のシャワーのように揺らめくフリンジが、圧倒的な存在感を放っています。

Andreas Rentz / Getty Images

リウ・ウェン

もこもことしたテクスチャーがユニークなロエベのミニドレスを抜群のスタイルで着こなしたモデルのリウ・ウェン。ミニ丈のボトムから床へと流れるトレーンがインパクト大。足元にはシャープなメタリックシルバーのパンプスを合わせ、エレモードなドレスアップが完成!

※この記事は2026年5月23日時点のものです。

Roger Kisby/The Academy / Getty Images

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