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ユナ、ムン・ガヨン、シン・ヘソンetc.百想芸術大賞2026で輝きを放つ韓国女優のドレスルック12

  • 2026.5.23
Aflo

2026年5月8日、映画・テレビ・演劇分野を対象にした韓国のアワード「百想芸術大賞2026」がソウルで開かれました。韓国のゴールデングローブ賞と称される授賞式には、ドレスアップした人気韓国スターが大集結。宝石箱のようなドレスルックの数々をご紹介します。

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ユナ(少女時代)

今回はドラマ『暴君のシェフ』で最優秀演技賞にノミネートされ、さらにNAVER人気賞を受賞しました。

アレックス・ペリーのブラックドレスは、ストラップレスタイプ。サテンのロングラインが美しく、ウエストにデザインされたドレープが効いています。

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シン・セギョン

シン・セギョンは、有力候補を抑え、映画『ヒューミント』で助演賞を受賞しました。

鐘のように腰から下が丸く膨らんで広がるシルエットの、ベルラインドレスで登場しました。イヤーアクセサリーは小ぶりで控えめながら、着る人の華やかさが表れていて、シンプルなアップヘアもエレガントです。

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ペ・スジ

今回で11回目のMCを務めたペ・スジ。同じくMCのシン・ドンヨプ、パク・ボゴムとともに“百想のアイコン”として活躍しました。

ピアジェのジュエリーが華やかでゴージャスです。1着目に着用したピンクドレスは、ベアトップタイプのスレンダーシルエットが特徴。そして2着目のドレスは、モノトーンカラーにふんわりとしたプリンセスラインと、胸元の大輪の花がポイントになっています。どちらのドレスもリチャード・クインのもの。

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ソン・イェジン

ソン・イェジンは、最優秀演技賞を受賞した夫のヒョンビンとともに百想芸術大賞に出席しました。受賞スピーチ中の夫をスマートフォンで撮影しながら明るい笑顔を見せるなど、ハッピーオーラを振りまいていました。

ストラップ部分にパールがあしらわれているドレスは、ブライダルブランド、ニュー・ホワイトのもの。ミニマル×建築的×カリフォルニアのエフォートレス感を融合したデザインが特徴のブランドとあって、ソン・イェジンの洗練されたイメージにぴったりです。

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ムン・ガヨン

ドラマ『女神降臨』などで知られ、今回は主演映画『サヨナラの引力(Once We Were Us)』で最優秀女優賞を受賞したムン・ガヨン。韓国の観客動員数が260万人を突破したという本作は、7月から日本での公開が決まっています。

アミリの大胆なスリットが入ったキャミソールドレスをまとい、レッドカーペットを颯爽と歩く姿が印象的。ブラックやホワイトカラーのドレスが多いなか、赤みのあるブラウン系を選んだところにもこだわりを感じます。

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チョン・ソヨン

ソン・ジュンギ主演ドラマ『マイユース』などで演技を重ね、今回はドラマ『アナー:彼女たちの法廷』で、テレビ部門新人演技賞にノミネートされました。

カットレースが特徴的なプリンセスラインのホワイトドレス。トップはビスチェタイプで春らしい軽やかな印象を与えるデザインです。

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キム・ゴウン

パク・ジヒョンと主演を務めたヒューマンドラマ『ウンジュンとサンヨン』が、テレビ部門作品賞を受賞。上質な作品に出演し、着実にキャリアを重ねているキム・ゴウン。

オーストラリアのクチュールデザイナ、リア・ダ・グロリアのドレスは、肌見せのバランスが絶妙で、袖口のデザインや長いトレーンが特徴的です。

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パク・ボヨン

ラブコメからシリアスまで多彩に演じ分けるパク・ボヨン。今回は、一人二役を演じた主演ドラマ『未知のソウル』でテレビ部門最優秀演技賞を受賞しました。

花嫁にも人気のブランド、ジャンバティスタ・ヴァリの一着は、トップスのリボンが愛らしいセパレートタイプのドレス。柔らかくまとめたヘアスタイルとトータルで、ロマンチックな世界観が感じられます。

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チェ・ジス

ドラマ『Missホンは潜入調査中』で令嬢であることを隠して平社員として働くカン・ノラを演じたチェ・ジスは、テレビ部門新人演技賞にノミネートしました。ドラマ『21世紀の大君婦人』にも出演中で、今後も活躍が期待される俳優のひとりです。

サテンの光沢が美しいドレスは、結びめがリボンになっていて、フレッシュさを感じるデザインです。ヘアスタイルはひとつにまとめてすっきりとしたスタイルに。

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シン・ヘソン

シン・ヘソンは、ドラマ『サラ・キムという女』で最優秀演技賞にノミネートされました。

ベアトップタイプのブラックドレスは、異素材の生地を組み合わせたシックなスタイル。スリットの入り方も上品です。

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チョン・ミド

チョン・ミドは『王と生きる男』で映画部門の女性助演賞にノミネートされました。

上質さが伝わるホルターネックのサテンロングドレスをまとい、大人のドレススタイルを体現していました。

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パク・ジヒョン

キム・ゴウンとともに主演したドラマ『ウンジュンとサンヨン』テレビ部門で7部門にノミネート。パク・ジヒョン自身は、結果は、作品賞と脚本賞をW受賞しました。

総ラメ生地のホルターネックのブラックドレスは、アレックス・ペリー。

※この記事は、2026年5月19日時点のものです。

Getty Images

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