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ブルーナ・マルケジーニが体現する至高のモダン・グラマラス

  • 2026.5.19
Dominique Charriau / Getty Images

ブラジル出身のモデルであり、5歳でデビュー、芸歴25年を超える実力派俳優という顔をもつブルーナ・マルケジーニ。 サッカー選手ネイマールのガールフレンドとして一躍脚光を浴び、2023年には念願のハリウッドに進出。2025年後半頃からはショーン・メンデスと交際が噂されています。ブラジル系=セクシーという固定観念を塗り替えた、キュートかつモダン・グラマラスな装いが注目の的に。彼女のドレスアップからおしゃれのヒントを見つけてください。

Chelsea Guglielmino / Getty Images

純白のグラマラス・ルック

2025年のオスカー賞授賞式では、アトリエ ヴェルサーチェのカスタムドレスを着用。官能的なホルターネック、繊細なプリーツが織りなすコルセット風のボディスがヴェルサーチェらしい強烈なフェミニニティを放って。ティファニーのダイヤモンドジュエリーの煌めきと共鳴し、圧倒的なオーラをまとっています。

Taylor Hill / Getty Images

究極のミニマル・エレガンス

スクープネックラインとボディコンシャスなシルエット、装飾を削ぎ落としたデザインが潔さと大人の余裕を感じさせるグッチのドレス。柔らかなアップヘアに、ボリューム感のあるシルバーイヤリングを合わせ、モダンで洗練された花嫁風に。2025年、LACMAアート+フィルム・ガラより。

Gilbert Flores / Getty Images

おとぎ話のプリンセス!?

2024年のメットガラで披露したのは、ドレスコード「時の庭」をイメージした、トリー バーチのカスタムドレス。コルセットのボディスと、ボリュームたっぷりのフープスカートのコントラストが、まるでおとぎ話のプリンセスのよう。裾にはヴィンテージ感漂う色彩の3Dフラワーが咲き誇り、儚くも力強い美しさを演出しています。

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Jon Kopaloff / Getty Images

優雅なバラに包まれて

2022年10月、ティファニーのイベントではマグダ・ブトリムのドレスを着用。存在感のある立体的なバラのモチーフはブランドの象徴的な存在。全体に施された白バラの刺しゅうがロマンチックでありながら、透け感のある生地がモダンさを演出しています。

Dominique Charriau / Getty Images

上品&レトロなドット柄

2018年のカンヌ国際映画祭ではアルベルタ・フェレッティのドレスをチョイス。ドット柄の白いチュールを重ねたティアードフリルが、まるでお菓子のような甘いボリューム感を生む一方で、黒いベルベット・ベルトがウエストを引き締め、全体をモダンに昇華しています。

Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

ミニドレスで軽快に

全身を包む緻密なシャーリングと、アシンメトリーなドレープが生み出す彫刻的なフォルムが、モード感を漂わせたトリーバーチのドレス。空気を含んだような軽やかさが春のお出かけにぴったり。足元まで白のワントーンで統一したクリーン&ヘルシーなドレスアップです。2024年5月、ニューヨークにて。

Dominique Charriau / Getty Images

ケープが描くしなやかな女性像

軽やかなシフォン素材を贅沢に使用した、アルベルタ・フェレッティのピンクドレス。首元から流れるようなプリーツと、腕を覆う優雅なケープが、歩くたびにドラマチックな表情を演出。ウエストの黒リボンベルトが全体の引き締め役となっています。2017年のベネチア国際映画祭より。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

上品な煌めきをまとって

メタリックシルクの滑らかな光沢が美しいラルフ&ルッソのドレスで注目を集めた2018年のベネチア国際映画祭。腰の高さまで届くような深いサイドスリットが彼女の美脚を強調。ダイヤモンド×エメラルドのネックレスも、ドレス姿をより高貴な印象へと導いています。

Matei Horvath / Getty Images

洗練のグラムール・ドレス

究極のミニマルなシルエットに、夜空の星をちりばめたようなダークシルバーの輝きがモダンなドレスは、グッチのもの。あえて重厚な装飾を避け、繊細なダイヤモンドネックレスとシルバーのパンプスを合わせることで、洗練されたムードに。2024年のアカデミー賞授賞式にて。

Gotham / Getty Images

異素材の黒を重ねて

2023年のティファニーのイベントでは、ディオールのブラックドレスを着用。ベルベットのボディスとドット柄チュールが重なり合うアシンメトリーなデザインに、ティファニーのジュエリーを合わせ、シックでありながらコンテンポラリーな表情を見せています。

Andreas Rentz / Getty Images

風をまとう女神のドレス

発色の美しいアクアマリンのドレスは、アルベルタ・フェレッティのもの。深く開いたVネックと、風に舞うケープ風トレーンが、女神のような雰囲気を醸し出しています。センターパートのシニヨンで仕上げた潔いヘアが、ドレスの躍動感をさらに際立たせて。2018年、ベネチア国際映画祭より。

Jacopo Raule / Getty Images

さらりとまとうアーティなドレス

2026年1月、シャネルのオートクチュール・ショーへ。繊細なテクスチャーの白いトップと、鮮やかな抽象プリントを施したボリュームスカートのコントラストが、アーティな気品に溢れた一着はシャネルのもの。作り込みすぎないダウンスタイルで、パリジェンヌ・シックな空気感を漂わせています。

Andreas Rentz / Getty Images

エフォートレスなエレガンス

2018年のベネチア国際映画祭のオフショットでは、エレガントなアイボリーのドレスを披露。柔らかな素材とウエストのノットデザインが、水の都にふさわしいリラックスした雰囲気。べっ甲のバッグやヴァレンティノのサンダルでモードな抜け感を加えています。

Marc Piasecki / Getty Images

大人ガーリーなミニドレス

2018年10月、パリ・コレクション期間中にミュウミュウのショーへ。ネイビーブルーのサテン生地に、大粒のクリスタルやゴールドのビジューが贅沢に刺しゅうされたミュウミュウのドレスは、ミニでありながら全身に宝石をまとったかのような華やかさ。シューズのリボン装飾もキュートなアクセントとなっています。

Claudio Lavenia / Getty Images

アートなドレスでモードの華に

2024年2月、ミラノ・ファッションウィーク期間中に、ボッテガ・ヴェネタのドレスを着用。複雑に編み込まれたフリンジや幾何学模様、中央を走る赤いラインが唯一無二の魅力を放って。鮮烈な赤リップを合わせることでモードな力強さを強調。これまでのドレス姿とは一味異なる、エッジの効いたドレスアップです。

※2026年5月19日時点のものです。

Theo Wargo / Getty Images

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