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柿谷曜一朗、同期・香川真司の第一印象は「誰なん?この人」プロ入り時の本音を赤裸々告白

  • 2026.5.23
【写真・画像】「レアルら名門からオファー」元日本代表・柿谷曜一朗、天才サッカー少年時代の
ABEMA TIMES

サッカー元日本代表の柿谷曜一朗が、セレッソ大阪で同期入団だった香川真司に対して抱いていた第一印象を告白した。

【映像】プロ入りした柿谷&香川、当時の写真

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

【写真・画像】「レアルら名門からオファー」元日本代表・柿谷曜一朗、天才サッカー少年時代の
ABEMA TIMES

5月22日の放送では、元プロサッカー選手、柿谷曜一朗が登壇。天才すぎるが故に調子にのってしまった、数々のしくじりエピソードを授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、新川優愛、ゆうちゃみが参加した。

小学校6年生で日本代表に選ばれ、中学2年生で高校生のユースチームに飛び級。海外の名門クラブからもオファーが殺到していた少年時代の柿谷は、「この世に俺よりサッカー上手い人間おんの?」と本気で信じていたという。「僕のボールは誰も取れない」「僕が持つ=ゴール」と語るほどの無敵状態で、当然のように天狗になっていった。そして高校1年生の時、セレッソ大阪史上最年少の16歳でプロ契約を締結した。

しかし、そんな柿谷の前に現れたのが、のちに共に日本代表を牽引することになる香川真司だった。同期入団ではあるが、1学年上の香川が加入することを聞いた柿谷の第一印象は「誰なん? この人」という極めて冷ややかなもの。当時の心境について柿谷は、「高校生プロっていうのが、僕1人だと思ってた。そこに香川さんが来たんですけど、別にポジションも違うし、意識してない」と回顧した。

真面目に練習に取り組み、いち早く結果を残していく香川とは対照的に、慢心から素行不良を繰り返し、チームを離脱するという壮絶な転落劇を味わうことになる柿谷。その後、どん底からW杯代表選手に選ばれるまでの復活劇を明かし、スタジオが沸く一幕があった。

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