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待ってました!愛媛県立とべ動物園の名物「オランウォーキングタイム」が待望の再開!

  • 2026.5.21
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愛媛県立とべ動物園から、全国のスマトラオランウータンのファンにとって最高に嬉しいニュースが飛び込んできました。体調管理のために一時中止されていた同園の大人気イベント「オランウォーキングタイム」が、5月19日から再開されたのです。

地上11メートルのスリルと感動!ディディの職人技が再び

「オランウォーキングタイム」は、スマトラオランウータンの「ディディ」が、頭上に張り巡らされたロープを渡っていく、とべ動物園の代名詞とも言える名物風景です。

ディディが渡る綱の高さは、なんと驚きの「地上11メートル」。ビルで言えば3階から4階に相当する高さです。長い腕を器用に使って、バランスを取りながら一歩一歩進んでいくディディの姿は迫力満点。下から見上げる来園者からは、毎回大きな歓声と拍手が沸き起こります。

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愛媛県立とべ動物園公式Xより

毎日12時から「森の遊園地」で開催

注目のウォーキングタイムは、毎日12時からのスタート。園内の「モンキータウン」内にある「森の遊園地」にて観察することができます。

お昼時のちょっとしたお散歩タイム、お出かけの際はぜひ時間を合わせて足を運んでみてください。なお、体調や当日の天候などによっては、ディディの安全を第一に考えて中止になる場合もあるとのことです。

一時は心配されたディディの体調ですが、こうしてまた元気な姿を見せてくれるのは本当に嬉しい限り。新緑の美しい季節、ディディのダイナミックな職人技を応援しに、とべ動物園へ出かけてみてはいかがでしょうか。

ライターコメント

とべ動物園といえば、やっぱりディディくんのこの空中散歩ですよね。中止の間は寂しかったですが、またあのハラハラドキドキ、そして優雅な姿が見られると思うと胸が躍ります。地上11メートルを平然と渡っていく姿は、まさにオランウータン界のスーパーアスリート。ディディくん、まずは無理のないペースで、愛媛の心地よい風を感じながらお散歩を楽しんでください。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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