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【迷ったらこれ!失敗しない&間違いなくおいしい「アジフライ」】臭みなく"ふわカリ"に仕上げよう

  • 2026.5.21

シンプルな手順で、誰が作ってもおいしい味になると評判の料理研究家の大庭英子さんに、“ふわカリ”を堪能できる「アジフライ」のつくり方を教えてもらいました。つまみにもおかずにもたまらないアジフライ。アジの半身を買ってくるだけで自宅で揚げられます!

【迷ったらこれ!失敗しない&間違いなくおいしい「アジフライ」】臭みなく"ふわカリ"に仕上げよう

※この記事は2022年9月11日に配信した連載『大庭英子さんの食べ飽きない定番レシピ』からの再配信です。

■“アジフライ”のつくり方

レモンを搾って醤油で食べるのもよし、からしをつけてウスターソースで食べるのもおいしい。これは純粋なる和食。ビールのつまみに、日本酒のあてに、もちろん炊きたてのご飯にも。


◇材料 (2人分)

アジ:中4切れ(2尾分)(三枚おろし)
塩:少々
胡椒:少々
★ 衣:
・ 小麦粉:適量
・ 溶き卵:適量
・ 生パン粉:適量
揚げ油:適量
★ つけ合わせ:
・ キャベツ:200g(せん切り)
・ にんじん:少々(せん切り)
・ きゅうり:1/2本
ウスターソース:適宜


(1)下準備
アジの両面に塩、胡椒をふる。つけ合わせのキャベツ、にんじんは合わせて冷水にさらし、パリッとしたらザルにあげて水気をきる。きゅうりは斜め切りにする。

下準備
下準備

(2)水気を拭く
生臭みの出ている水気をキッチンペーパーで拭く。

水気を拭く
水気を拭く

(3)衣をつける
小麦粉を両手ではたきながら均一にまぶし、溶き卵と生パン粉をつける。

衣をつける
衣をつける
衣をつける
衣をつける
衣をつける
衣をつける

(4)揚げる
フライパンの深さの1/2のところまで揚げ油を入れて中火にかけ、中温(170~175℃)に熱し、アジ2切れを入れる。途中、裏に返して2~3分揚げて取り出す。

揚げる
揚げる
揚げる
揚げる

(5)盛りつける
器にアジフライを盛ってつけ合わせを添え、好みでウスターソースをかける。

完成
完成

――教える人

「大庭英子 料理研究家」

身近な食材を使い、特別な調味料を使うことなくつくるシンプルな料理は、圧倒的においしいと定評がある。和洋中を問わず、多くのカテゴリーのメニューを提案。その斬新なアイデアには目をみはるものがある。


※この記事の内容は、手ほどきdancyu「基本の ろ」に掲載したものです。

文:中村裕子 写真:原ヒデトシ

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