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パリの最旬は鮮やかなピスタチオ。【とっておきのパリみやげ】

  • 2026.5.17

本誌連載「&Paris」でおなじみ、現地在住のライター、木戸美由紀さんが紹介する、パリのお土産にぴったりなもの。

ピスタチオのスイーツが流行中。

右から、ピスタチオ・マドレーヌ1 袋€3.99。ホワイトチョコ&ピスタチオのタブレット€5.59。

いまパリのパティスリーで絶大な人気を誇るのが、ピスタチオのお菓子だ。芳醇な香りと濃厚な風味に加え、写真映えする鮮やかな緑色も流行の理由。特に良質なものはイラン産のピスタチオとされ、それを使った商品が注目を集めている。〈レクレール・ドゥ・ジェニ〉のタブレットは、イランのピスタチオとゲランドの塩、マダガスカルのバニラを使ったプラリネと、ホワイトチョコレートをミックス。塩味がアクセントになり後を引く。1986年創業の〈メゾン・コリブリ〉のピスタチオ・マドレーヌは、南西部の工房で丁寧に焼き上げ、しっとりした生地にピスタチオとバターの風味が広がる。人工着色料・香料不使用で、リーズナブル。日持ちするのでおみやげにぴったり。

出典 andpremium.jp
文・写真/木戸美由紀

パリ在住ライター。本誌で&Parisの連載を担当。フランスの暮らしとデザインの連載はこちら。https://sumau.com/

illustration : Yuko Saeki
※この記事は、No. 150 2026年 6月号「&Paris」に掲載されたものです。

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