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香り立つひと振りが料理の決め手に。『薬味wabiya』のフルーティーペッパー。

  • 2026.5.10

本誌連載「&Kyoto」でおなじみ、現地在住のライター、コーディネーターの大和まこさんが案内する、京都の味をつくるエッセンス。

フルーティーペッパー ―『薬味wabiya』―

出典 andpremium.jp

香りと旨味で素材を際立たせる。

祇園・花見小路の鶏料理店『侘家古暦堂』から生まれたブランド〈薬味wabiya〉。最後のひとふりで料理を引き立てる薬味をひと瓶に。天然素材だけを使い七味や青唐山椒、ナッツ&クミンなど全5種類が揃う。なかでもタスマニア産マウンテンペッパーベリーを使用したフルーティーペッパーは、華やかな香りと辛味、旨味がしっかり印象に残る。8g¥627。

菓子wabiya西花見小路店/京都市東山区祇園町南側570‒123 075‒533‒8670 10:00~17:00 水休 『マールブランシュ八条口店』でも販売。

photo & text : Mako Yamato
※この記事は、No. 150 2026年6月号「&Kyoto」に掲載されたものです。

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