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オランダのマキシマ王妃、純白スーツにグリーンのペンキをかけられる? その正体は本物の宝石だった

  • 2026.5.15

オランダのマキシマ王妃がアーネムで開催中の「ステート・オブ・ファッション」を訪れた。これは2年に一度開催されるイベントで、既存のものに代わるファッションのシステムを提案している。王妃のファッションがロイヤルファンやマスコミを驚かせた。

妃はパンツスーツにつばの広いエレガントな帽子で登場。全身ほぼ白の爽やかなコーディネートだったが、ジャケットの肩にグリーンの飛沫が。「ペンキをかけられた?」「何か事件が?」と一部の報道陣がざわついたが、これはデザイン。本物のエメラルドを使ってデコレーションしたものだった。近くで見ると、大小のストーンを組み合わせて飛んだペンキのように描いているのがわかる。

ちなみにジャケットとパンツはオランダの人気デザイナー、クラエス・イーヴァスンのもの。王妃はクラッチバッグと「ジャンヴィト・ロッシ」のパンプスもこのエメラルドに合わせてグリーンで揃えていた。

マキシマ王妃(Queen Maxima of The Netherlands) Patrick van Katwijk / Getty Images

いつもカラフルなファッションでロイヤルファンの目を楽しませてくれるマキシマ王妃。先日はヴィヴィッドな黄色のドレスでスケートに挑戦し、ニュースを賑わせていた。7月には日本の天皇皇后両陛下もオランダを訪問することが発表されている。マキシマ王妃がどんな装いで迎えるのか、続報を楽しみに待ちたい。

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