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「本物でしかない」芸術的なチョコの数々が衝撃的 「え?」「フィギュアみたい」的場浩司、妻の誕生日に購入の“傑作スイーツ”

  • 2026.5.8
【写真・画像】ぼる塾・田辺「意味がわからない」 水に浸けても「食べるとバリバリ」衝撃を受けた“不思議なグルメ”に反響 1枚目
ABEMA TIMES

芸能界を代表するスイーツマニア的場浩司が、熟練の職人技によって生み出される「食べられる芸術」を紹介し、そのあまりにも精巧な仕上がりにスタジオが騒然となる場面があった。

【映像】本物の鳥のような傑作スイーツ(実物)

かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務める『これ余談なんですけど・・・』は、ゲストが持ち寄るトピックから独自の「余談」を繰り広げるトークバラエティ。今回は「食のこだわりが強すぎるグルメモンスター」をテーマに、出演者たちが衝撃を受けた逸品について熱い議論を交わした。

俳優の的場浩司が「本物でしかない」と最大級の賛辞を送ったのは、神奈川県川崎市にあるパティスリー「Etienne(エチエンヌ)」のショコラティエが手掛けるチョコレートである。実際の作品を見た瞬間にスタジオでは「えー!すごい」「フィギュアみたい」と驚きの声が上がり、一見するとお菓子とは思えないそのクオリティに一同が目を疑った。

的場は、ハシビロコウ好きの妻の誕生日にこの店へ制作を依頼したという。羽の一枚一枚まで再現された「ハシビロコウ」のほか、皮膚の質感までリアルな「トリケラトプス」などの恐竜もすべてチョコレートのみで作られている。そのあまりの完成度の高さに、的場は「食べられるんだけど、俺はもったいなくて食べられないから、ケースの中に入れて飾っとく」と、自宅での保管状況を明かした。

MCの濱家隆一から「溶けないんですか?」と尋ねられると、的場は「夏溶けます」と即答。衝撃の事実にスタジオは爆笑に包まれたが、的場は「夏は申し訳ないけど溶けていきます。でも、それまではやっぱり、ここまで(精巧)なものって作るのすごい時間かかるのよ」と、職人への敬意を語った。

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