1. トップ
  2. エピソード
  3. 「ほんと要領悪いよね」深夜のママ友チャットに届いた誤爆!絶望の夜から一転、翌朝の痛快すぎる反撃

「ほんと要領悪いよね」深夜のママ友チャットに届いた誤爆!絶望の夜から一転、翌朝の痛快すぎる反撃

  • 2026.5.17
「ほんと要領悪いよね」深夜のママ友チャットに届いた誤爆!絶望の夜から一転、翌朝の痛快すぎる反撃

深夜のグループチャット、凍りつくスマホの画面

深夜1時。ようやく子どもを寝かしつけ、温かいお茶を淹れて一息ついていたときのことです。

静まり返ったリビングに、スマホの通知音がポンッと響きました。

何気なく画面を開くと、そこには幼稚園のママ友グループからのメッセージ。

しかし、表示された言葉に私の目は釘付けになりました。

「〇〇ちゃんママ、ほんと要領悪いよねw」

その「〇〇ちゃんママ」とは、間違いなく私のこと。

どうやら、誰か別のママ友に送るはずの陰口を、グループ全員がいるトークルームに誤爆してしまったようです。

一瞬にして睡魔が吹き飛び、全身の血の気が引いていくのを感じました。

いつもなら誰かがすぐにスタンプを返すはずなのに、誰も何も発言しません。

画面越しでもはっきりと伝わってくる、あの凍りつくような異様な空気。

数分の沈黙の後、ようやく焦ったような連続のメッセージが届きました。

「やだ、間違えた!ごめん!」

「本当にごめん!全然別の人のことだから!」

「気にしないでね!」

見え透いた言い訳の連投。タイミングから考えても、私に対する悪口であることは明白でした。

胸の奥がチクチクと痛むのを感じながら、私はその夜、一睡もできませんでした。

迎えた翌朝、気まずさを逆手に取った笑顔の反撃

そして迎えた朝。

幼稚園の送り迎えで、彼女と顔を合わせなければなりません。

私は覚悟を決め、あえて開き直ることにしました。

園の門の前で彼女の姿を見つけた瞬間、私はいつも以上に明るく、そして満面の笑みで声をかけました。

「おはようございます!今日もいいお天気ですね!」

すると、ママ友はビクッと肩を震わせ、明らかに動揺した様子を見せました。

「あ、お、おはよう……」

目を合わせることもできず、引きつった笑顔で逃げるように去っていく彼女。

その小さな背中を見た瞬間、昨晩のモヤモヤが嘘のようにスッと晴れていくのを感じたのです。

メッセージアプリは便利で手軽なツール。

しかし、たった一瞬の指先のミスで、人間関係がガラッと変わってしまう恐ろしさがあります。

身の縮むような思いをした出来事でしたが、彼女のあの狼狽した顔を思い出すと、今でも少しだけ胸がすくような気持ちになるのです。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる