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毎朝来る娘の友達は放置子→「エスカレートする要求」限界を迎えた母の“反撃”で発覚した驚愕の真相【作者に聞く】

  • 2026.5.11

X(旧Twitter)やInstagramで漫画を発信しているエェコ(@nakiri_aik)さん。自身の体験や読者から提供されたエピソードをもとに、ご近所トラブルや子育ての現場で起きた事件などを描いている。誰にでも起こり得る日常と隣り合わせの体験談は、「私の知り合いの話かと思った」「同じようなトラブルに悩まされた経験があり共感する」と多くの読者の反響を呼んでいる。

今回お届けするのは、エェコさんのママ友が実際に遭遇した体験をベースにした漫画「娘の友だちは放置子?」。ウォーカープラスでは、本作をエェコさんのインタビューを紹介する。

穏やかな家庭をむしばむ不信感

本作の主人公であるチヨちゃん一家について、エェコさんは「お父さんもお母さんもとても穏やかで優しいご両親です。ご家族で仲良く出かけたりするのを見かけます」と語る。しかし、そんな穏やかな家庭に暗い影が落とされる。毎日朝早くから遊びに来るキミちゃんに対し、娘のチヨちゃんが疲弊し始めてしまったのだ。

どんどん図々しくなっていくキミちゃん。問題行動を注意してもなかなか理解されず、チヨちゃんの母もノイローゼになりそうな日々を送っていた。当時の心境についてエェコさんは、「最初は話が通じないな、でもまだ子どもだから仕方ないのかなと戸惑っていたらしいのですが、だんだん他人の家でもワガママに振る舞うことが多くなり、不信感が生まれてきてしまったと言っていました」と振り返る。娘が潰れてしまう前に、母は「きちんとNOを伝えるしかない」とついに決意する。

限界を迎えた母と、予想外の発言

はっきりと「今日は遊べない」と伝えたものの、話が通じないキミちゃんに対して思わず言葉が強くなってしまうチヨちゃんの母。しかしそこで、キミちゃんの口から「18時までは帰ってくるな」という思いがけない言葉が飛び出してきた。果たしてその言葉の真意とは……?次回、話し合いのその後の展開を見ていきたい。

取材協力:エェコ(@nakiri_aik)

~「児童虐待」に関する相談窓口~

児童相談所虐待対応ダイヤル「189」

虐待かもと思ったときなどに、すぐに児童相談所に通告・相談ができる全国共通の電話番号です。「児童相談所虐待対応ダイヤル「189」」にかけるとお近くの児童相談所につながります。通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は守られます。

(こども家庭庁ホームページ「児童相談所虐待対応ダイヤル『189』について」より抜粋)

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