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「片親だから修学旅行費はあなたたちも負担してね」姪の修学旅行費を負担させようとしてくる義母→振り込んだあとの義姉の対応に絶句

  • 2026.6.5
「片親だから修学旅行費はあなたたちも負担してね」姪の修学旅行費を負担させようとしてくる義母→振り込んだあとの義姉の対応に絶句

義母の指定するお年玉の金額

結婚してすぐの頃から、義母はお金にだけは口を出してくる人でした。

お正月が近づくと毎回呼び出され、決まった文句を繰り返します。

「この子たちは親戚が少ないんだから、お年玉は2万渡してね」

姪っ子と甥っ子それぞれに、小学生でも2万、中学生でも2万。

我が家には小さな子もいて家計だって楽ではないのに、義母はそんな事情を一切汲もうとしません。

断ろうとすると「可哀想だと思わないの?」と被せてきて、こちらが折れるまで会話が終わらないのです。

結局その年も、その翌年も、義母の指定通りの金額を包みました。

義姉や義妹はそれを当然として受け取り、感謝の言葉ひとつありません。

夫に「うちもギリギリだから来年は少し下げたい」と相談しても、「母さんの機嫌が悪くなるから今年だけは」と毎回同じ返事でした。

海外修学旅行費まで押し付けてきた一言

極めつけは、義姉の娘である姪が海外への修学旅行を控えていた時のことです。

週末に連絡もなく義実家に呼び出され、出向いてみると、リビングのテーブルに学校から配布されたらしいパンフレットが何枚も広げられていました。

座るより先に、義母はあっさり言い放ちました。

「片親だから修学旅行費はあなたたちも負担してね」

義姉が離婚していて経済的に苦しい、というのはわかります。

でも、海外の修学旅行費は決して小さな額ではありません。何より、私たちには何の相談もなしに、夫が義母とのあいだで勝手にそう約束していたと聞かされた時、頭が真っ白になりました。

「そういう約束だから。あんたも嫁なんだから当然でしょう」

義母はもう決定事項のように話します。

夫を問い詰めても「断れる空気じゃなかった」とうつむくばかり。家に戻ってから何時間か話し合いましたが、義姉と義母を相手にこちらが折れるしかない構図はずっと変わりません。

言い合う気力すら湧かず、私はその場で頷くしかありませんでした。

結局、姪の修学旅行費は我が家から振り込みました。

後日、姪から届いたお礼のメッセージはたった一行。

義姉からは一切の連絡もありません。

義母も「払って当然」という顔で、感謝の言葉どころか確認の電話一本ありませんでした。

お金を出したことよりも、家族の中で都合のいい財布のように扱われていることのほうが、ずっと応えました。

次のお正月にもまた義母から指定の電話が来るのだろうと思うと、受話器の前で固まってしまう自分がいます。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、50代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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