1. トップ
  2. 暮らし
  3. 【連休明け】部屋も心もスッキリ!日常をスムーズに取り戻す「リセット術」3選

【連休明け】部屋も心もスッキリ!日常をスムーズに取り戻す「リセット術」3選

  • 2026.5.9

連休明けは、生活リズムを整えたいタイミング。お部屋の状態が整うと、気持ちも自然と前向きに切り替わります。

とはいえ、いきなり完璧を目指すのは大変。無理なくできる“リセットのコツ”を取り入れるのがおすすめです。

今回は、整理収納アドバイザーのおふたりに教えてもらった、日常をスムーズに取り戻す「リセット術」3選をご紹介します。

帰宅後すぐがカギ!5分でできる「玄関リセット」で日常に切り替え

スーツケース
朝時間.jp

帰省や旅行の後におすすめなのが、ゆりんご(山口友里)さんの「玄関リセット術」。帰宅直後の5分で整えるだけで、散らかりを持ち越さずに済みます。

まずは靴底やキャリーケースをサッと拭いて汚れをストップし、荷物はすべて一度出して分類。お土産はすぐに収納し、衣類は洗濯へ回します。

その後、日常で使うアイテムを元の場所に戻し、最後に玄関を軽く掃除すれば完了。モノがない状態をつくることで、玄関も気持ちもリセットされます。

「玄関にモノを置かない」というシンプルなルールが、散らかり防止にもつながります。

(参考:スッキリ!5分でできる「旅行後の片づけ」ルーティン)

朝5分でOK!“小さく整える”習慣で疲れ部屋をリセット

片付いたテーブルの上
朝時間.jp

「片づけなきゃ」と思いながら動けない…そんな時に取り入れたいのが、みほさんがすすめる“朝5分の整えルーティン”です。

ポイントは、一度に全部やろうとしないこと。たとえば「床のモノを3つだけ拾う」「テーブルをまっさらにする」など、小さな行動に絞ることで、気軽に動き出せます。

特に床やテーブルは視界に入りやすく、整えるだけで部屋全体がスッキリした印象に。迷うモノは一時的にボックスに入れておくなど、ハードルを下げる工夫も続けやすさのポイントです。

さらに、ソファーの上など“1か所だけ整える”意識でも十分。朝の少しの時間を使って整えることで、気分まで軽やかになります。

(参考:夏の“疲れ部屋”をリセット!朝5分の「整えルーティン」3選)

“何も置かない”を意識!部屋の印象が変わるシンプルリセット

ものがない部屋
朝時間.jp

ゆりんご(山口友里)さんによると、部屋をスッキリ見せるコツは「面に何も置かないこと」。床やテーブル、棚の上などの“面”がモノで埋まっていると、それだけで散らかった印象になってしまうそうです。

そこで意識したいのが、「テーブル・床・ソファ・シューズボックスの上・キッチンカウンター」といった5つの大きな面。ここだけは毎日何も置かないようにするだけで、空間全体が整って見えます。

たとえば、テーブルの上は使うとき以外は空に、床にあるモノは一度まとめてから元の場所へ戻すなど、シンプルな動きでOK。

「全部片づける」ではなく、「置かない場所を決める」ことで、無理なく整った状態をキープしやすくなります。

(参考:「何も置かない」から始めよう♪忙しい朝の片づけのコツ5つ)

朝時間.jp
捨てるより見直す。「いる・いらない」がラクになる仕分け術3選

おはようございます。整理収納アドバイザーのみほです。

「いつか使うかも」「念のため取っておこう」そんな気持ちで残してきたモノ、気づけば増えていませんか?とっておくこと自…

記事を読む

***

小さなリセットを積み重ねるだけで、日常はぐっと整いやすくなります。できることから取り入れて、気持ちよい毎日をスタートしてみてくださいね。

元記事で読む
の記事をもっとみる