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「毎日連れてきて…さっさと帰れ」孫と遊んでいたはずが、父激怒・娘号泣!父の本音に「ごめん」

  • 2026.5.6

わが家は3人家族で娘は当時2歳でした。住んでいたアパートが手狭になったことをきっかけに、私の実家近くに家を建てました。両親がよろこぶだろうと思い、私は毎日のように娘を会わせに実家へ顔を出していましたが……?

そんなこと思っていたの!?

私は保育園のお迎えが終わると、娘を連れて毎日のように実家へ。この日も実家に立ち寄り、娘は私の父と室内で追いかけっこを楽しんでいます。

途中、逃げる娘がリビングの扉を「バタン!」と勢いよく閉めると、なんとそれまでニコニコ顔で娘と遊んでいた父が「おい! 壊れるだろ!」とすごい剣幕で怒りをあらわに……。驚いた娘は泣き出してしまいました。

私が「そんな怒鳴らなくてもいいでしょ! やさしく注意してあげてよ!」と言うと、「俺が悪いのか! 何なんだお前も毎日連れてきて! さっさと連れて帰れ!」と父の怒りは私にも飛び火し、なかなか収まる様子はありません。

母が家にいなかったこともあり、私はすぐに「ごめんね、もう帰るよ」と父に謝って、娘と実家を出ました。

そのあと冷静さを取り戻した父から「あのときは怒鳴って悪かった。孫はかわいいけれど、毎日のように遊ぶのは大変で、少し疲れていたのかもしれない」と謝罪が。私も「私こそ、たくさん娘に会えたらうれしいかなと思って、いつも押しかけてごめんね」と謝罪しました。

その後は毎日のように行くのはやめ、頻度は週1回、時間は1時間程度にし、父と母が実家にそろっているタイミングで遊びに行くことに。毎日行けば父母がよろこぶだろうと思い込んでいたことを反省しつつ、親しき仲にも適度な距離は必要なことを学んだ出来事でした。

著者:緒方佳子/30代女性・主婦。3歳の娘を育てるママ。少しのんびりめな娘の成長を、周りと比べないよう焦らず見守るよう努力中。最近仕事を変えて学びの日々を送っている。

イラスト:yoichigo

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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