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専業主婦を露骨に見下すママ友からの「PTA役員丸投げ」要求!とっさの機転でピンチを切り抜けた

  • 2026.5.7
専業主婦を露骨に見下すママ友からの「PTA役員丸投げ」要求!とっさの機転でピンチを切り抜けた

ターゲットは私!?逃げ場のないPTA役員決めで起きた悲劇

保護者にとって1年で一番胃が痛くなる時期、それが次年度のPTA役員選出のタイミングです。

誰もが目を伏せてやり過ごそうとする中、あるママ友が獲物を見つけたかのように私へ近づいてきました。

「ねえ、来年の役員さ、専業主婦で家にいるんだから私の分まで引き受けてくれない?」

彼女は週に数回のパート勤務を盾にして、これまでもあらゆる面倒事をスルーしてきたしたたかな人物です。

「こっちは仕事でカツカツなのよ。ずっと家にいるならいくらでも融通が利くでしょ?」

あまりにも自分勝手な言い分に呆れ果てました。

専業主婦だからといって、毎日ソファで寝転がっているわけではありません。家事や育児で息をつく暇もないほど忙しいのです。

それなのに「暇人扱い」して仕事を押し付けようとする態度に、私は怒りで震えそうになりました。

正面衝突は回避!とっさの作り話で厄介者を撃退

ここで「家事だって大変なのよ!」と正論をぶつけても、相手はさらに面倒な反論をしてくるだけでしょう。

理不尽な要求をそのまま呑むわけにはいきません。

私はあえて疲労困憊したような暗い表情を作り、深々とため息をついてみせました。

「それがね……つい最近、在宅ワークを始めたばかりなの」

「えっ、働いてるの?」

「そうなの。まだ慣れない上に納期がカツカツで、週末も徹夜で作業している状態なのよ。とてもじゃないけど、PTAの仕事まで抱え込む余裕はなくて……」

もちろん、これはその場で思いついた100%の作り話です。

しかし、限界を迎えているような演技が功を奏したのか、ママ友の顔から余裕が消えました。

「あ、そうなんだ……徹夜は大変だね。じゃあ、今回はやめとくね……」

「専業主婦=暇」という前提が崩れた彼女は、気まずそうに足早に去っていきました。

話が通じない相手には、真正面からぶつからず賢く回避するのが一番です。

厄介な押し付けから無事に逃げ切った私は、心の中でひっそりと勝利のガッツポーズをしました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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