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【実話】道端で「双子の方が楽ね」と心ない言葉→限界寸前の3児の母が放った“痛快な一言”に「よく言った!」【作者に聞く】

  • 2026.5.4

二卵性双生児のポン子ちゃんとコン子ちゃん、三女のピイ子ちゃんを育てるママで、育児をテーマとしたエッセイ漫画をSNSに投稿し、子育て世代から大きな支持を集めているサヤ山サヤ(@saya_twins1125)さん。

今回は、妊娠や出産、育児におけるさまざまなピンチを明るく乗り越えてきたサヤさんの奮闘記「今日も三姉妹が舞う!〜七転び八起き育児日記〜」を紹介する。

※マンガの内容はあくまで著者の経験に基づく体験談となります。描写の内容がすべての人に当てはまることではないこと、著者の主観が含まれておりますことをあらかじめご了承ください。気になる方は医師などに相談されることをおすすめします。

心ない言葉への対処法とモヤモヤの乗り越え方

サヤさんによると、双子を連れて外出していると、道端ですれ違うときは「かわいい」とたくさん声をかけられたという。一方で、エレベーターやレジなどで立ち止まっているときは、双子育児そのものについて深く話しかけられることが多かったそうだ。

ときには、モヤモヤする言葉を投げかけられたり、傷ついたりすることもあった。最初は「黙っていないで言い返せばよかった」とストレスを感じていたサヤさんだったが、次第に、そもそも育児に対する考え方が違う人なのだとスルーできるようになったという。

「ただ、どうしても双子と年子を比べて『双子の方が楽だ』と言ってくる人には『いや、どちらも大変でしょう』とキッパリ返していました(笑)」と、当時の痛快な切り返しを振り返ってくれた。

「便利なものには頼りなさい」先輩ママからの救いの言葉

もちろん、声をかけられてうれしかった思い出も数え切れない。「やはり双子は目立つので、どこに行っても『かわいい』と褒められるのはうれしかったですね。あと、『お母さん、頑張ってるね!』と私に寄り添った言葉をかけてくださると心が温かくなりました」

なかでも印象に残っているのは、かつて双子を育てた高齢の女性からの言葉だ。「『今は育児に便利な物がたくさんあっていいね。私の時代にはこんな物はなかった』と言われ、『今の人は恵まれている、苦労を知らない』という話かな…?と思いきや、『ミルクもベビーフードも便利なものにはどんどん頼りなさい。双子育児は大変だからね!』と背中を押してくださいました」

年代が違っても、双子育児の過酷さがわかるからこそ、味方をしてくれる先輩ママの存在。その言葉に、サヤさんは大きな勇気をもらったそうだ。

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