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「対処が遅れていたら危ない状態」倒れて救急搬送された夫。震える私に子どもが掛けた言葉【医師監修】

  • 2026.5.4

夫が突然倒れ、救急車で病院へ運ばれました。医師から告げられた言葉に頭の中が真っ白になり、その場に立っているのがやっとでした。不安と緊張の中、家族としてどう向き合えばいいのかを考える日々が続いています。

突然の救急搬送と入院

夫が「脳梗塞(のうこうそく/脳の血管が詰まり、血流が途絶えることで脳細胞が死んでしまう(壊死する)病気)」を起こし、救急車で運ばれました。その後、入院して治療をおこない、幸いにも後遺症はありませんでした。

医師の説明で突きつけられた現実

医師からは「対処が遅れていたら本当に危ない状態だった」と説明を受けました。画像検査の結果を見せてもらうと、血管がかなり細くなっていて、いつどうなってもおかしくなかったそうです。その話を聞いた瞬間、心臓がバクバクして、頭が真っ白になりました。

震える手と、子どもの言葉

突然の出来事に、どうしていいかわからないほど不安に襲われたことを覚えています。入院の手続きをしているときは、手が震えて文字をきちんと書けないほどでした。そんな中、子どもが「大丈夫。お父さんは絶対大丈夫だよ」と声をかけてくれて、その言葉に少し救われた気がしました。

まとめ

健康は決して当たり前ではなく、家族で日々の状態を気にかけ合うことの大切さを強く感じました。そして何より、「お父さんは絶対大丈夫だよ」と言ってくれた子どもの言葉に、どれほど救われたかわかりません。不安は消えませんが、家族で話し合いながら、一日一日を大切に過ごしていこうと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)

著者:安野保子/50代女性・パート

イラスト:はせがわじゅん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)


監修者:医師 医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長 菊池大和先生

地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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