1. トップ
  2. レシピ
  3. 【お肉より春キャベツ多め】で「ハンバーグ」作ってみた!ビックリするほど肉汁あふれる♪これが春キャベツ効果か…

【お肉より春キャベツ多め】で「ハンバーグ」作ってみた!ビックリするほど肉汁あふれる♪これが春キャベツ効果か…

  • 2026.5.2

旬の春キャベツがお買い得だったので一玉買ったはいいものの、どう使い切ろう…?そこで神奈川県の農家に教わった「キャベツハンバーグ」を作ってみることに。大量のキャベツを入れることで、野菜の甘味とお肉のエキスが一体となって、ジューシーさがマシマシになるんですって。バルサミコ酢入りの味変ソースもご紹介♪



弱火でじっくり焼きがポイント!「キャベツハンバーグ」




材料(4人分)
合いびき肉…300g
春キャベツ…200g
玉ねぎ…100g
にんじん…50g
サラダ油…適量

[A]
パン粉…大さじ5
牛乳…大さじ2
生クリーム…大さじ1
卵…1個
ナツメグ・塩・こしょう…各適量

[付け合わせ]
春キャベツ…200~300g
きゅうり・ミニトマト…各お好みで

[ソースA]
ケチャップ…大さじ2
ウスターソース…大さじ2
バルサミコ酢…大さじ2
砂糖…適量

[ソースB]
赤ワイン…大さじ1と1/2
ケチャップ…大さじ3
しょうゆ…大さじ1と1/2
ウスターソース…大さじ1と1/2
バター…10g

※ソースは、[ソースA]または[ソースB]をお好みで作りましょう。わが家は子どもも食べるので[ソースA]を作りました。

作り方
1. キャベツと玉ねぎはみじん切り、にんじんはすりおろす。





にんじんはすりおろして混ぜると、ふわっとジューシーな仕上がりになるんですって♪

2. 合いびき肉は粘りが出るまでよく捏ねる。そこに[A]を加えてさらによく捏ね、1を混ぜる。







全体が混ざったら肉ダネの完成です。

3. 2を8等分にして、空気を抜き、小判型に形を整える。


4. フライパンにサラダ油を熱して3を焼く。



弱火でじっくり焼くことで、柔らかくジューシーに仕上がります。



3~5分ほど焼いて、焼き目がついたらひっくり返します。



フタをして、弱火で5分ほど蒸し焼きにしました。



竹串などを刺して透明な肉汁が出てくれば中まで火が通っています。お皿に移して、残りの肉ダネも同様に焼きましょう。

5. [ソースA]の材料を耐熱容器に入れて混ぜ、ラップをして500Wの電子レンジで1分30秒ほど加熱する。



これでソースの完成です。

6. 付け合わせのキャベツは千切りにする。



お皿にハンバーグ、千切りキャベツ、きゅうり、ミニトマトを盛り付けてソースを添えれば完成です!



弱火でゆっくり焼いたので、焦げ付くことなくきれいに焼けました♪
熱々のうちにソースをかけていただきましょう。



半分に切ってみると…キャベツがたっぷり!
ソースをつけてパクっと食べると、ふわっとジューシー。これぞ口福♡
ゴロッとしたお肉の肉汁感はそのままに、刻み野菜のふわっと感が加わってとっても柔らかな食感です。

水分が多い春キャベツを使ったので、お肉の味が薄まらないかと気になっていましたが…逆でした(驚)。相乗効果なのか、甘いキャベツに旨味たっぷりな肉汁が染み染みでおいしい~!旨味と甘味が増した贅沢な味わいになっています。


柔らかいのでお箸でも楽々と食べられます。

バルサミコ酢入りの酸味があるソースも合いますよ♪キャベツの甘味が引き立ち、いつものハンバーグとは違ったおいしさを楽しめます。子どもたちも「おいしい~!」とペロリと完食。
お肉も野菜もたっぷりいただけるところもうれしいポイントです。

刻んだ春キャベツをたっぷり混ぜた「キャベツハンバーグ」。みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪

★今回のレシピは、よこすか葉山農業協同組合女性部北下浦支部からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4440/agli/documents/cabbage_hamburg.pdf

元記事で読む
の記事をもっとみる