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サレ妻未遂→お灸を据えて大逆転!→マチアプで遊ぼうとしたクズ夫を【一生後悔させる制裁】

  • 2026.5.1

32歳の主人公・優香は、第一子の出産を控え里帰り中。愛妻家の夫・達也を信じ切っていた彼女だが、親友から届いた一枚のスクリーンショットで、絶望の淵に立たされる…。そこには、独身を偽り「マッチングアプリ」で獲物を探す夫の姿が。悲しみを怒りに変えた優香は、親友とともにワナを仕掛け、夫の裏切りに立ち向かう…。『妻の妊娠中にマチアプ登録した夫』をダイジェスト版でごらんください。

画面には、「今週末、良かったら実際に会えませんか?おいしいイタリアンのお店を知ってるんです」という、達也からの誘いがありました。

「いいよ、乗ろう!場所はどこ?」

「駅前の、あたらしくできた商業ビルのカフェテラスだって。あそこ、見通しがいいから逃げ場ないね」

実家の両親には、「ちょっと真奈美とランチしてくる」と伝え、当日の準備を進めました。

「パパにお灸を据えに行ってくるからね」

私は、おなかをなでながら話しかけました。

この時点でも、私は離婚までは考えていませんでした。

でも、このまま見過ごせば…彼は、いつか本当に取り返しのつかない一線を越える。今のうちに、私のおそろしさと「浮気」の代償を、骨の髄までたたき込む必要があるのです。

「真奈美、当日は予定どおり、あなたが先に待ち合わせ場所に行って。私は少しはなれたところで待機してる」

「了解!マイク、オンにしておいてね。全部、録音するから」 ママリ「「休日出勤」と嘘をつき"浮気デート"へ向かう夫…臨月妻の逆襲開始|妻の妊娠中にマチアプ登録した夫」(https://mamari.jp/77914,2026年4月20日最終閲覧)

妻とその親友とは知らずに…

優香の里帰り出産中、夫はマッチングアプリで「恋人募集」をしていることが発覚。たまたま、同じアプリに登録していた親友・真奈美が発見したのです。
 
その後、優香は「絶対に許さない」と心に決め、真奈美とともに夫を徹底的に追い詰めます。すると、妻の親友とは気づかず、食事の誘いをしてきたのです。しかも、優香には「休日出勤」と偽り…。
 
夫が指定した店は、見晴らしのいいところ。優香も同じ店に向かい、少し離れた席にスタンバイします。すると、意気揚々とした夫があらわれます。

一目で「妻の親友」とわかった夫は…

「あら、達也さん!どうしたの?今日は"休日出勤"なんだって?」

真奈美が冷ややかな笑みをうかべて問い詰めます。

「い、いや、これは、その……仕事のうち合わせで……」

「仕事のうち合わせを、マッチングアプリでマッチした"ミキさん"とするの?すごい会社だねー」

達也は金魚のように口をパクパクさせて、かたまっています。

「え、ちょ…ミキさんて…え、まさか…」

そこへ、私はゆっくりと背後から近づきました。

「お仕事、おつかれさま。達〜也〜さ〜ん」

私が声をかけると、達也は「ひっ!」と短い悲鳴を上げてふり返りました。

目を見開き、アゴが外れんばかりにおどろき、絶望に染まったその表情を、私は一生忘れないでしょう。 ママリ「浮気未遂夫にチェックメイト!「休日出勤」の嘘を暴く、親友と仕掛けた公開処刑|妻の妊娠中にマチアプ登録した夫」(https://mamari.jp/77915,2026年4月20日最終閲覧)

夫は、妻の親友・真奈美であることに瞬時に気づきます。はじめは言い訳を試みますが、そんなウソは通用しませんね。背後から妻が登場し、動揺を隠し切れません。
 
このあと、優香と真奈美、そして達也の3人で個室へ移動。そこで、きっちりと話し合いをします。

サレ妻未遂からの大逆転

私は条件を提示しました。

「今回は、離婚は保留しておく。おなかの子に父親は必要だから。でも、次はないと思って。もし、今後、一度でもあやしい動きがあったら…この全記録をあなたの両親と会社に送るから。いいわね?」

「……はい。誓います」

「あと、スマホの暗証番号を勝手に変えるのは禁止。GPS共有アプリも入れてもらうわ。それと……」

私は真奈美を見ました。

「今回の件で、真奈美には多大な協力をしてもらったわ。彼女への謝礼と、私の精神的苦痛への慰謝料として、今日の"打ち上げ"と、今後のマタニティ用品…全部、あなたのポケットマネーから出してもらうから」

数日後…私は真奈美と、都内でも指折りの高級ホテルのランチビュッフェにいました。

もちろん、支払いは達也のカードです。

「優香、本当にかっこよかったよ。あの時の達也さんの顔!動画に撮っておけばよかったね」

真奈美がわらいながらローストビーフを口に運びます。

「本当にありがとう、真奈美。あなたが気づいてくれなかったら、私、ずっとだまされてたかもしれない」

「いいよ、親友なんだから。でも、本当にゆるしていいの?」

私は窓の外をながめながら、静かに答えました。

「ゆるしたわけじゃない。ただ、"責任"を取らせることにしたの。彼が自分で言ったとおり、連絡を取る時点で"浮気"なんだから、相応の罰を受けてもらわないとね」 ママリ「「次はない」サレ妻未遂からの大逆転!"主導権掌握"の全貌|妻の妊娠中にマチアプ登録した夫」(https://mamari.jp/77916,2026年4月20日最終閲覧)

今回の騒動で、優香は離婚は選びませんでした。ですがそれは、決して許したからではありません。おなかの子どものため、そして夫としての責任を取らせることにしたのです。達也に「次」は、ありません。
 
本作では、妻の妊娠中にマッチングアプリに登録した、夫の裏切り行為と、それを徹底的に追い詰めた妻の様子が描かれています。夫の末路は、自業自得と言わざるを得ません。今回のことをしっかりと反省し、これからは家族のために一生をかけて償ってほしいものです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

著者:ももこ

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