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東横INNで沼にハマる人続出「300円の隠れサービス」とは?

  • 2026.8.10

旅先でのささやかな楽しみや記念になるアイテムがあると、旅の思い出がより一層深まりますよね。

今回は、2026年6月19日(金)に放送された読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』の人気コーナー「情報喫茶店〜知らなきゃ損! あのお店の隠れサービス〜」より、東横INNで話題を集めている「ご当地GENKIバッジ」をご紹介します。

※この記事は2026年6月19日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください。

( Index )

  1. 47都道府県、それぞれ違うデザイン!
  2. 実は細かいところまでこだわりが!
  3. お値段もお手頃! 集めやすさも◎
  4. 【クイズ】このピンバッジ、どこの都道府県か分かりますか?
  5. 実は海外店舗限定デザインも!

47都道府県、それぞれ違うデザイン!

今年で創業40周年を迎えるおなじみのホテルチェーン「東横INN」。全国47都道府県に348店舗を展開し、客室数は日本一を誇ります。

そんな「東横INN」で今、ひそかに話題を呼んでいるのが「ご当地GENKIバッジ」です。

実はこれ、47都道府県でそれぞれ異なるデザインで販売されている限定ピンバッジ。 たとえば大阪限定のデザインは、たこ焼きの器の中に「東横INN」の建物がのっており、爪楊枝やソース、青のりまで細かく再現されています。

お隣の奈良県では……、

建物に角と耳がついて鹿の顔に変身! 地域ごとに全く異なるユニークなデザインが特徴です。

ほかにも讃岐うどんが名物の香川県は大きな「うどんの鉢」、滋賀県は信楽焼の「たぬき」、徳島県は「阿波踊り」がモチーフ。ひと目で「あの名物だ!」とわかるキュートな仕上がりで、旅先で思わず手に取りたくなります。

実は細かいところまでこだわりが!

「ご当地GENKIバッジ」が誕生したのは、「東横INN」が47都道府県で唯一未進出だった高知県へ出店したことがきっかけ。各地域の魅力とホテルの建物を組み合わせたデザインには、遊び心あふれるこだわりが詰まっています。

舞妓さんをモチーフにした京都のデザインでは、建物のカラーをおしろいになぞらえ、窓が目と口の表情になっています。

温泉で知られる大分県では、建物が頭にタオルをのせ、長湯をしたかのように窓がほんのりピンク色に染まる「のぼせ具合」を表現。見れば見るほど愛着が湧く工夫が満載です。

お値段もお手頃! 集めやすさも◎

「ご当地GENKIバッジ」は全国の「東横INN」のフロントで販売されており、価格は1個300円(税込)とお手頃。さらに、宿泊者以外でも購入できます。

そのかわいさと買いやすさから人気に火がつき、販売開始から1年たたずで販売個数20万個を突破! 旅の記念としてひとつ買ってみるのにもぴったりです。

【クイズ】このピンバッジ、どこの都道府県か分かりますか?

ここでちょっとしたクイズです!
建物のとなりに大きな緑の恐竜が並んだこちらのピンバッジ、一体どこの都道府県でしょうか?

正解は……恐竜王国として知られる「福井県」でした!

では、もう一問。
建物と一緒に大きなバナナが描かれたこちらのピンバッジ、どこかわかりますか?

正解は……なんと「フィリピン」!

実は海外店舗限定デザインも!

実は「東横INN」、日本国内だけでなく韓国やモンゴル、ドイツなど海外5か国でも展開しています。

海外のご当地バッジも現地のフロントで購入できるほか、日本国内でも空港近くの「東横INN」4か所で購入が可能。日本国内にとどまらず、海外のバッジまで思わずコンプリートしたくなってしまいますね。

旅行の思い出になって、集める楽しみもある「ご当地GENKIバッジ」。なかには日本中を巡り、わずか1年足らずでコンプリートしてしまった人もいるほど熱狂的なファンをうんでいます。

次に「東横INN」を利用するときは、ぜひフロントを確認してお気に入りを見つけてみてくださいね!

※この記事は2026年6月19日(金)放送時点の情報です。最新の情報は店舗にお問い合わせください

画像・参考/大阪ほんわかテレビ 文/寺田つばき

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