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【50代目元トラブル】目の下のたるみ、クマを改善!短時間で簡単「目の下ぴくぴく体操」

  • 2026.4.30

加齢で気になる目の下のたるみやクマ、諦めていませんか? 表情筋研究家・間々田佳子さんに、目の下のたるみやクマを改善する表情筋トレーニング「目の下ぴくぴく体操」を教えてもらいました! 意識して目の下の筋肉を動かし、血流を促していきましょう。

目の下のたるみ・クマは、目のまわりの血行不良が原因!

目の下のたるみ、クマの原因

年を重ねるといっそう気になってくる、目の下のたるみとクマ。コンシーラーでも隠しきれず、疲れ顔や老け見えにつながりますよね。

目の下のトラブルは、目まわりの血行不良や筋肉の衰えが原因です。簡単には改善できない箇所ですが、目の下の筋肉を意識的に動かせるようになって、継続すれば効果を感じられるようになるはず。

「教室の生徒さんたちも、最初は全然動かせなかったのですが、繰り返すうちにできるようになって、あ!動く!と感動していました(笑)。目のまわりの筋肉を動かせるようになると、しっかりとしたまつ毛が生えるようになった、なんて声も聞きます」と間々田さん。

鏡やスマートフォンの自撮り機能で自分の顔を見ながら、諦めずに繰り返し行いましょう。

間々田佳子(ままだ・よしこ)さんのプロフィール

表情筋研究家。表情筋トレーナー。1972年生まれ。年間約200回の「顔ヨガ」講演を全国で行い、テレビなどのメディアでも話題に。現在は表情筋を動かすコア・フェイストレーニングを提唱しています。タンゴダンス世界選手権アジア大会ステージ部門チャンピオン(2010年)。『ながら顔ヨガ』(主婦と生活社刊)『間々田佳子の顔ヨガでV字上げ』(ぴあMOOK)など著書多数。HALMEK upの「間々田佳子のコアフェイストレーニング」連載も人気。

目の下のたるみ、クマを改善する表情筋トレーニングのやり方

姿勢を正す

まずは姿勢を正して頭、顔、体で1本の軸を作ります。

眼の下ぴくぴく体操のやり方1


まず、目尻の下あたりを指で軽く押さえます。指を当てることで下まぶたの動きを繊細に感じることができます。

目の下ぴくぴく体操のやり方


まばたきをするように、下から上に持ち上げ、下ろします。目の下は皮膚が薄いので丁寧に行いましょう。

10回繰り返します。

目の下ぴくぴく体操のやり方3


10回繰り返したら目をぎゅっと閉じ、リラックスします。

鏡を見ながら、10回を2~3セットほど繰り返し続けてみてください。

最初は下まぶたが動かないことがほとんどですが、繰り返すうちに動かせるようになります。次第に、目元のたるみ、クマが改善されてくぼんだ目元が気にならなくなりますよ。

※この記事は2020年6月の記事を再編集して掲載しています。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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