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「このクオリティでこの価格!?」 デコレーションケーキ〝クマネテルヤン〟が多くの人を魅了中

  • 2026.2.12
京都市北区にある洋菓子店「パティスリーミムラ」で販売されている、あるデコレーションケーキがSNSで大きな注目を集めています。その名も「タルト・クマネテルヤン」。
京都市北区にある洋菓子店「パティスリーミムラ」で販売されている、あるデコレーションケーキがSNSで大きな注目を集めています。その名も「タルト・クマネテルヤン」。

京都市北区にある洋菓子店「パティスリーミムラ」で販売されている、あるデコレーションケーキがSNSで大きな注目を集めています。その名も「タルト・クマネテルヤン」。

パティスリーミムラ公式X(@pat_mimura)より
パティスリーミムラ公式X(@pat_mimura)より

パティスリーミムラ公式X(@pat_mimura)より

パティスリーミムラ公式X(@pat_mimura)より

ケーキの上に立体的なクマが横たわっているこのケーキ、その圧倒的なかわいさはもちろん、「最近では珍しい予約なしでの店頭販売」や「驚くほどの良心的価格」で話題になっています。

家族4人のまごころが詰まった「眠るクマさん」

このケーキを作っている「パティスリーミムラ」は、三村さん一家4人で切り盛りする、地域に愛されるお菓子屋さんです。

「4人でまごころ込めて、みなさまにおいしいお菓子をお届けします」というモットーの通り、店内にはどこかホッとする、温かみのあるスイーツが並びます。

パティスリーミムラ公式X(@pat_mimura)より
パティスリーミムラ公式X(@pat_mimura)より

パティスリーミムラ公式X(@pat_mimura)より

なかでもかわいいクマが寝ているデコレーションケーキ「クマネテルヤン」は、繊細なデコレーションと、思わず笑顔になってしまう表情が魅力。最近では手間がかかるため店頭で見かけることが少なくなったデコレーションケーキですが、同店では「選ぶ楽しさ」を大切に、一つひとつ丁寧に作り上げています。

ちなみに白いクマさんの「タルト・シロクマ・ネテルヤン」は、土日限定です。

気になる人はぜひ予約を

SNSでは、そのクオリティの高さはもとより、非常に手に取りやすい価格にも注目が集まり、「良心的すぎる」「かわいすぎる」「やっと買えた!」などの声が寄せられています。

この反響について、オーナーシェフの三村彰(あきら)さんに伺うと…

三村シェフ:「店頭にも並べておりますが、手作りのため数に限りがあります。せっかくお越しいただいたのに売り切れてしまっては申し訳ないので、ご予約をいただいたほうが確実です。ぜひお気軽にお電話などでご予約ください」

「三村家」の温かさが隠し味

「クマネテルヤン」というユーモアあふれるネーミングや、クマさんの愛らしい表情。その裏側には、「楽しんでお菓子を作る」という空気感があるようです。

気になる方は、明るく楽しく、でも真剣にお菓子作りに励んでいる様子が伝わってくる、「パティスリーミムラ」の公式HPをごらんください。

ライターコメント

最近では希少になりつつある、ショーケースを彩る華やかなデコレーションケーキ。パティスリーミムラのケーキには、美味しさだけでなく、三村家の温かな雰囲気までもがギュッと詰め込まれているようです。

そして、「クマネテルヤン」というネーミングセンスもとても素敵ですよね。 昨今は値上げのニュースばかりですが、パティスリーミムラさんのように「まごころ」を適正価格で届けようとする姿勢には、本当に頭が下がります。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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