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【赤み・クマ・くすみ】40代の肌悩みをカラープライマーで解決

  • 2026.3.25

赤みに寒色、クマに暖色…実は色で選ぶプライマーが、崩れないベースの決め手。塗りすぎず、気になる部分にだけピンポイントでのせるのが鉄則です!

【カラープライマー】

肌色悩みがある部分にミニマムな量のカラープライマーをのせるのが、色が浮いて見えないコツ。スポットで塗りたい時はタップ塗り、面で塗りたい時はスワイプ塗りが◎。

寒色プライマー

>> How To

【1】カラー下地は米粒大でOK。ブルーの下地は、小鼻の周りやアゴ先など赤みが目立つ部分にピンポイントで馴染ませます。赤みが強い人は、グリーンを選んで。

【2】ブルーやグリーンの下地は、透明感を引き出してくれるため、黄ぐすみを払拭するのにも最適。この場合は、くすみの気になる部分に広く薄く馴染ませていきます。

>> 使用アイテム

アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト ルミ ブルー

圧倒的透明感を肌に宿すクリアブルー
美容成分を贅沢に配合。皮脂や汗にも負けず、凛とした肌を長時間キープします。独自の繊細なブルーパールが、透き通るような肌へとトーンアップも叶えます。アンリミテッド ブロック:ブースター アドバンスト ルミ ブルー 30ml ¥5,830※3/4発売()

暖色プライマー

>> How To

目の下のクマや肝斑の茶ぐすみにはオレンジが有効。気になる部分がしっかり隠れるように塗ります。周囲に伸ばしすぎるとカバー力が低下するため、ミニマムに留めて。

>> 使用アイテム

モデリング カラーベース UV OR220

クマや茶ぐすみを劇的にカバーするオレンジ
色ムラなど肌の悩みを補整して、温もりのあるヘルシーな肌印象を叶えます。毛穴や肌の凹凸をカバーし、なめらかに整えるパウダーが、キメ細かいつるんとした肌印象に仕上げてくれます。モデリング カラーベース UV OR220 30g ¥5,500()

教えてくれたのは…

ヘア・メイクアップアーティストAYAさん

女性誌や広告等で活躍。エイジングサインをさりげなくカバーしながら旬の雰囲気をまとわせるテクニックは随一で、女優やモデルからの指名が絶えない。

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年4月号掲載

撮影/榊原裕一〈人物〉、山下忠之〈静物〉 モデル/田中マヤ ヘア・メイク/AYA(TRIVAL) スタイリスト/Toriyama悦代(One8tokyo)取材/吉田瑞穂 編集/岩崎利架 再構成/Bravoworks,Inc.

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