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「進撃の巨人」諫山創の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』インスパイア・アートが到着!人気漫画家たちがSW愛をアピール

  • 2026.4.28

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)に日米同時公開となる。このたび、世界的な人気を誇る「進撃の巨人」の作者、諫山創が描き下ろしたマンダロリアンとグローグーのインスパイア・アートが解禁。さらに「週刊少年マガジン」で数々のヒット作を生みだしてきた、日本を代表する漫画家たちによる特別コメントが到着した。

【画像を見る】「進撃の巨人」の諫山創のコメント画像

【画像を見る】「進撃の巨人」の諫山創のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
【画像を見る】「進撃の巨人」の諫山創のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

父子を超えた固い絆で結ばれたマンダロリアンとグローグーの新たな戦いを描く本作。7年ぶりにスクリーンへと帰ってくることを記念し、日本を代表する漫画家たちとのスター・ウォーズ愛にあふれるタッグが実現した。解禁された「進撃の巨人」の作者、諫山によるインスパイア・アートには、我が子のようにグローグーを抱えながら戦闘に挑むマンダロリアンの姿が描かれており、激しいアクションのなかにも2人の絆の強さが感じられるアートとなっている。

さらにワイヤーを使って空中に飛び上がるマンダロリアンの姿は、「進撃の巨人」に登場する調査兵団が射出したワイヤーで空中を高速移動する“立体機動装置”を想起させる、諫山ならではの描写となっている。ダイナミックな空中機動の表現に、躍動感たっぷりのマンダロリアンとグローグーが描かれ、「進撃の巨人」と「スター・ウォーズ」の世界観が見事に融合したインスパイア・アートとなった。本作では固い絆で結ばれている2人が、新共和国から帝国の復活を狙う戦争を食い止めるための依頼を受け、新たなる戦いへと身を投じていく。銀河で繰り広げられる2人の壮大な冒険へ期待が高まるばかりだ。

さらに、諫山からサイン入りの直筆コメントも到着。「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり、僕にとってのSWでした。なによりグローグーが可愛すぎてたまりません」と、自身の「スター・ウォーズ」との出会いや、愛らしいグローグーへの愛にあふれたコメントを寄せた。

「はじめの一歩」森川ジョージのコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
「はじめの一歩」森川ジョージのコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

日本だけでなく世界中の読者を熱狂させてきた人気漫画家たちが、「スター・ウォーズ」への深い愛と情熱を持ったコメントを寄せている。「はじめの一歩」の作者である森川ジョージはキュートなグローグーを書き下ろしたイラストとともに、「『スター・ウォーズ』のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ずなにかがあるはずと劇場に足を運びその度に沢山の刺激を受けています」と、「スター・ウォーズ」最新作は必ず映画館で鑑賞していることを明かし、「銀河の遠い場所の人たちの物語が何故か身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています」と本作への期待を寄せた。

「化物語」、「灰仭巫覡」の大暮維人のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
「化物語」、「灰仭巫覡」の大暮維人のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

「化物語」(原作/西尾維新)や「灰仭巫覡」作者の大暮維人は自身がマンダロリアンのマスクを被った直筆イラストと共に、「子どもの頃の大暮がスター・ウォーズのどこに惹かれたか、というとそのめまいがするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった」と、ライトセーバーやXウイングなどに心を奪われた少年時代を振り返りながら、「子どもの頃に受けた衝撃は漫画家となったいまもなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる」と自身の作品に多大な影響を与えたことを告白。そして「この『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で初めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子どもたちが羨ましい」と熱い思いをにじませた。

「東京卍リベンジャーズ」の和久井健のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
「東京卍リベンジャーズ」の和久井健のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

「東京卍リベンジャーズ」作者の和久井健は、「スター・ウォーズ最新作!!!オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!!師弟関係はスター・ウォーズの王道!!」と熱い言葉でシリーズの魅力と映画への熱い思いを寄せた。

「炎炎ノ消防隊」大久保篤のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
「炎炎ノ消防隊」大久保篤のコメント画像 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

「炎炎ノ消防隊」作者の大久保篤は「僕はとにかくライトセーバーが大好きです!なんでもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません!マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」と、「スター・ウォーズ」愛にあふれたコメントを寄せた。

親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな“冒険”を繰り広げるのか?7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいる。

<漫画家コメント>

●諫山創(「進撃の巨人」作者)

「アイダホのホームステイ先でエピソード6→5→4の順番で観せてもらったのがSWとの出会いでした。無機質な宇宙船に漂うカビや埃の生物臭。その対比こそが命の実在感であり僕にとってのSWでした。なによりグローグー可愛すぎてたまりません」

●森川ジョージ(「はじめの一歩」作者)

「『スター・ウォーズ』のハイパースペースはスクリーンの中に吸い込まれる衝撃的な感覚でした。以来必ずなにかがあるはずと劇場に足を運びその度に沢山の刺激を受けています。つき合いの長い映画なので銀河の遠い場所の人たちの物語が何故か身近に感じられます。マンダロリアンとグローグーもきっとそうなるのだろうと期待しています」

●大暮維人(「化物語」(原作/西尾維新)、「灰仭巫覡」作者)

「ライトセーバー、C-3PO、R2-D2、Xウイング、AT-AT、そしてデス・スター…子どもの頃の大暮がスター・ウォーズのどこに惹かれたか、というとその目眩がするほど斬新でスクリーンの中に所狭しと詰め込まれた魅力的なメカの群れだった。これほどの贅沢があろうか。いま、改めて観るともはや奇跡の作品としか思えない。子どもの頃に受けた衝撃は漫画家となったいまもなお大暮を縛り続け自分の作品の多くにこの偉大な作品の影を見つけることができる。この『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』で始めてスター・ウォーズに、そしてSF作品に触れる子どもたちが羨ましい。可能であるならいますぐ自分も記憶を消してあの衝撃を再び味わいたいのだ」

●和久井健(「東京卍リベンジャーズ」作者)

「スター・ウォーズ最新作!!!オビ=ワンとルークに魅せられて、オビ=ワンとアナキンで泣いて、ヨーダとルークで胸が熱くなる。そしてマンダロリアンとグローグー!!!師弟関係はスター・ウォーズの王道!!観てぇ!!!いまからワクワクしかない!!!」

●大久保篤(「炎炎ノ消防隊」作者)

「『スター・ウォーズ』の魅力を語ったらキリがないが、僕はとにかくライトセーバーが大好きです!赤いライトセーバーも緑のライトセーバーも全部好きだけど、特に青いライトセーバーが大好物です!なんでもかんでも青く光らせたらカッコいいと思ってしまったのも思い返せば青いライトセーバーのせいかもしれません!マンダロリアンの道を進むグローグーももちろん応援していますが、いつか緑のライトセーバーを持つグローグーも見てみたいです!」

文/山崎伸子

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