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「給料はチェキ代のみ」“可愛すぎる職人”としてブレイクした地下アイドル、厳しすぎる経済状況を告白「それ訴えられないの?」香取慎吾も心配

  • 2026.5.18
【写真・画像】「給料はチェキ代のみ」」“可愛すぎる職人”としてブレイクした地下アイドル、厳しすぎる経済状況を告白「私の事務所は固定給がない」 1枚目
ABEMA TIMES

かつて「可愛すぎる職人」としてネット上で大きな注目を集めた女性が、華やかなステージの裏側に隠された、地下アイドル業界の過酷な給与事情を赤裸々に明かした。

【映像】「可愛すぎる職人」と話題になった姿&シビアすぎる現在の年収

5月17日に放送された『ななにー地下ABEMA』の企画「年収HIGH?LOW?」に出演したのは、アイドルグループ「あまいものつめあわせ」の高橋桃子さん。高橋さんは、窓枠の隙間を埋めるコーキング職人として働いていた姿をTikTokに投稿し、100万回再生を突破したことでスカウトされ、アイドルに転身した異色の経歴を持つ。2年間、週6日で現場を回っていた職人時代の年収は240万円であったが、アイドルとなった現在の年収は「120万円」と、前職の半分にまで減少していることが判明した。

高橋さんが所属する事務所の仕組みについて語る場面では、スタジオに衝撃が走った。彼女によれば、現在の活動には固定給という概念が一切存在せず、主な収入源はファンと撮影する「チェキ代」のバックのみであるという。チェキ1枚1500円のうち、本人に入るのは450円。ライブの出演料やグッズの売上などは一切入ってこないという生々しい実態が明かされた。これには香取慎吾も「なんかそれ、訴えられないの?」と驚きを隠せず、稲垣吾郎もグッズの売り上げが入らないことについて「それがおかしいね!」と、地下アイドル界の厳しい収益構造に困惑の表情を浮かべた。

さらに、アイドルだけの給料では食べていけないため、WebCMや舞台などの個人仕事で生計を立てているという。事務所からはバイトを禁止されているものの、あまりの困窮ぶりに「最近は(バイトを)考えてます」と本音を漏らす一幕もあった。

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