1. トップ
  2. 「腹立つわ!」さらば森田の口癖『な』がパチンコの外れ演出に?Daiichi開発陣も絶賛の“煽りボイス”案

「腹立つわ!」さらば森田の口癖『な』がパチンコの外れ演出に?Daiichi開発陣も絶賛の“煽りボイス”案

  • 2026.4.26
森田哲矢の「な」
ABEMA TIMES

4月24日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、大手パチンコメーカー・Daiichiとのオリジナル台制作プロジェクトが進行。演出の核心に迫る議論の中で、さらば青春の光・森田哲矢の「人間性」を象徴するボイス演出案が飛び出し、スタジオが爆笑に包まれた 。

【映像】絶対に腹が立つ!森田哲矢の「な」

発端は、岡野陽一による鋭い指摘だった。岡野は、森田がSNSなどでゴシップが流れた際、あたかも事前に把握していたかのように「な」と相槌を打つ癖があると言及。この、どこか小癪で知ったかぶりな響きを持つ「な」を、あえて「リーチが外れた直後」のボイスとして採用しようというのだ 。

この提案に対し、見取り図・盛山晋太郎は即座に「腹立つわ」と反応。期待を裏切られた直後のユーザーに追い打ちをかけるような、森田の「な」という煽りボイス案に、Daiichiの担当者も「すごくいいと思う」と太鼓判を押した。通常、パチンコ演出におけるボイスは期待感を高めるものだが、あえて打ち手の神経を逆なでするような「な」という一言が、逆に「この台、分かってるな」という中毒性を生む可能性を秘めている。

森田哲矢
ABEMA TIMES

さらに、演出ボイスの議論は加速し、「左打ちに戻してください」という無機質なアナウンスに対しても、森田から「DOZAN11さんは?『左打ちに戻してくれや』とか」という斬新な案が飛び出した。これには岡野も「めっちゃいい!」「入れてほしい」と大興奮。名曲のメロディを彷彿とさせる「一生右打ちでいてくれや」というハッピーなボイス案まで浮上し、台の完成に向けた熱量は最高潮に達した。

森田の日常的な「知ったかぶり」が、パチンコ台の中で究極の煽り演出として昇華されるのか 。Daiichi開発陣も絶賛する「な」のボイスは、パチンコファンの新たな「イラつきポイント」兼「名演出」として語り継がれることになりそうだ 。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる