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「さすが歌姫」 人気アイドル、即興パフォーマンスでも「オーラえぐ」「鳥肌」「髪先までアイドル」の大反響

  • 2026.5.15
【写真・画像】「さすが歌姫」 人気アイドル、即興パフォーマンスでも「オーラえぐ」「鳥肌」「髪先までアイドル」の大反響 1枚目
ABEMA TIMES

人気アイドルのオーディション番組で、“歌姫”と称される空詩かれんが急遽パフォーマンスのお手本を披露し、視聴者から「さすが歌姫」「鳥肌」といった反響が寄せられた。

【映像】「鳥肌やばい」現役アイドルのパフォーマンス

「私(i)と貴方(!)で作るアイドル(i)ライフ(LiFE)」をコンセプトに活動する「iLiFE!」。現サポートメンバー・恋星はるかが担当するメンバーカラー“ピンク”を担う新メンバー1人を発掘するプロジェクト「Project i」が始動し、その第6話が5月13日、ABEMAで放送された。

過去最大となった今オーディションは、応募総数約4万2000人の中から合宿審査に216人が通過。2泊3日の合宿では、歌唱審査とダンス審査をそれぞれ行う三次審査、そして歌唱とダンスを同時に行うパフォーマンス審査の四次審査が行われ、現在はそれを通過した候補生16人が最終審査に向けた約1カ月間のスタジオレッスンに挑んでいる。

今回の放送では、16人が3つのチームに分かれ、メンバーから直接指導を受ける様子が公開された。空詩かれんと福丸うさが担当するチームのレッスン中、ボイストレーナーから意見を求められた空詩は、「惹かれはしないですね。(自分たちは)もっと全力でやっていて、そこが足りないなって思います」と率直にコメントする。

【写真・画像】 2枚目
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さらに、ボイストレーナーから「歌っちゃおうぜ」と、課題曲『メッセージ』のお手本パフォーマンスを見せてほしいという無茶振りが。空詩は「えぇ〜」と躊躇するも、即座にモードを切り替え、「振り返る時は余裕持って歩いて、ここで一気に決めるとか、もっとメリハリあったほうが映えそう」と振り付けをアドバイス。続けて、サビ部分をその場で歌唱するパフォーマンスを披露した。

候補生が真剣な表情で見つめる中、ボイストレーナーは「決まってるよね。かれんは全身の筋肉を全部使って踊ってるよ」とその表現力の高さを絶賛。空詩は「“こういうアイドルになりたいな”“近づけてるのかな”って意識すると、本番もっと良くなるかなと思います。もう最終審査じゃないですか。“自分がiLiFE!になったらこういう姿見せれます”っていうのを、正直今の4、5倍くらい見れたら嬉しいです」とメッセージを送った。

【写真・画像】 3枚目
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急な要望にもかかわらず、現役アイドルの圧倒的な実力を見せつけた空詩に対し、視聴者からも「えぐいかっけえ」「ほんとにかっこいい」「歌うますぎ」「さすが歌姫」「髪先までパフォーマンスさすが」「髪先までアイドル綺麗すぎる」「動き一つひとつに目がいく」「鳥肌やばい」「オーラえぐ」「レベチすぎる」といった絶賛のコメントが殺到した。

2020年に結成したiLiFE!は、『アイドルライフスターターパック』がTikTokでZ世代を中心に大ブレイク。2024年8月に幕張メッセ、2025年8月に武道館でワンマンライブを開催し、今年8月26日には過去最大キャパシティのKアリーナ横浜に挑む、今一番勢いのあるライブアイドル。メンバーはあいす、空詩かれん、心花りり、福丸うさ、若葉のあ、虹羽みに、小熊まむ、純嶺みき。

番組では、3日間にわたるオーディション合宿(3次・4次審査)から、最終審査・新メンバー決定までの過程に密着。合宿審査、さらに4次審査を通過した候補生は約1カ月間にわたるボーカル&ダンスのスタジオ練習を経て、ついに“たった1人”の新メンバーが選ばれる。オーディションの模様はABEMAで“先行最速”放送され、後日iLiFE!公式YouTubeでも公開予定。(『iLiFE! 新メンバーオーディション Project i』より)

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