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キャサリン皇太子妃、ブルーのグラデーションコーデでイタリアに到着

  • 2026.5.15
MARCO BERTORELLO / Getty Images

すでによく知られているとおり、キャサリン皇太子妃はカラフルなスーツがお気に入り。そして、皇太子妃はそうしたスーツが本当にとてもよくお似合い。2日間の“ソロ”公務のため、北イタリアの都市レッジョ・エミリアに到着した皇太子妃は、スマートな淡いブルーのスーツ姿で登場した。

肩のラインがシャープなロングブレザーと、ハイウエストのストレートレッグのトラウザーが洗練された印象のスーツは、カナダ出身のデザイナー、エデライン・リーがロンドンで設立したブランド、エデライン リーのもの。

パンツにタックインした白のラップフロントのトップスは、キャサリン皇太子妃のワードローブの中でも、特に登場回数が多い定番の一着。そして、皇太子妃はこの日、そのトップスとブレザーのボタンの色に合わせ、パールのイヤリングとネックレスを選んでいた。

Jordan Pettitt - PA Images / Getty Images

さらに、皇太子妃は重ね付けしたサファイヤとダイヤモンドの指輪と携えたイギリス発のラグジュアリー・ブランド、アスプレイ・ロンドンのスモーキーなブルーのマイクロハンドバッグで、グラーデーションコ-デを完成させ、同時に足元にはベージュのポインテッドトゥのハイヒールをチョイス。全体的なルックに落ち着きを加えていた。

Samir Hussein / Getty Images

皇太子妃の今回のイタリア訪問は、自ら設立したロイヤル・ファウンデーション・センター・フォー・アーリー・チャイルドフッド(Royal Foundation Centre for Early Childhood)が推進する幼少期の子どもの発達を支援するプロジェクトの一環。イタリアで取り入れられているアプローチについて学ぶため、関連機関を視察した。

Jordan Pettitt - PA Images / Getty Images

キャサリン皇太子妃の公務での外国訪問は、2024年にがんと診断され、2025年に寛かいしたことを公表して以来、初のこととなった。「皇太子妃にとって、本当に重要な節目」になったと話す側近たちのうちのひとりは、『ピープル』誌に次のように語っている。

「皇太子妃は、(自ら主導する)この仕事を、心から楽しんでいます」

「病気をした後の最初の外国訪問が、皇太子妃がその実現に向けて今後も力を注いでいくと決意している問題、光を当てたいと強く願っている問題への取り組みに関するものになったのは、ごく自然なことだと思います」

From Harper's BAZAAR.com

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