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話題のカヌチュロ®︎って?カヌレ×チュロスの新感覚スイーツを解説

  • 2026.4.23
Saji+(さじたす)

【サムネ画像】カヌチュロ®︎専門店Papillon 提供

SNSで話題の「カヌチュロ®︎」。聞いたことがあるという人や、どんなスイーツなのか気になっている人もいるのではないでしょうか。 この記事では、カヌチュロ®︎の魅力や特徴をわかりやすく紹介します。さらに、食べられるお店情報や、通販、おうちで楽しめるレシピもあわせてお届けしますので、最後までぜひチェックしてみてくださいね。

カヌチュロ®︎とは?話題の新感覚スイーツを解説

Papillon(パピヨン)のカヌチュロ®︎を食べる若い女性たち
Saji+(さじたす)

カヌチュロ®︎は、フランス菓子のカヌレと、スペインの揚げ菓子のチュロスを組み合わせた新しいスタイルのスイーツ。カヌレならではの香ばしさともっちり感に、チュロスのカリッとした食感をプラスした、それぞれの魅力をあわせ持つスイーツとして注目されています。

 

見た目は細長く、チュロスのようなフォルムが主流。外はカリッと香ばしく、中はしっとりもっちりとしていて、ひと口かじるとカヌレの風味がふわっと広がります。片手で気軽に食べられるので、食べ歩きにもぴったり。カヌレやチュロスが好きな人はもちろん、トレンドスイーツを楽しみたい人にもおすすめの一品です。

カヌチュロ®︎の特徴|普通のカヌレやチュロスと何が違う?

スイーツ お皿に盛られたカヌレ 1つ断面カット
Saji+(さじたす)

 

カヌチュロ®︎は、カヌレとチュロスそれぞれの魅力を掛け合わせたスイーツ。見た目や食感、食べやすさなど、一般的なカヌレやチュロスとは異なる特徴があります。

外はカリッ、中はもっちりの究極食感

カヌチュロ®︎最大の特徴は、外側のカリッと感と中のもっちり感のバランス。チュロスのような軽い歯ごたえがありながら、カヌレ特有のしっとり&もっちりとした生地感も楽しめます。

カヌレの風味とチュロスの食べやすさも◎

ころんとしたカヌレに比べて、カヌチュロ®︎は細長いチュロス型。片手でさっと食べやすく、食べ歩きにもぴったりです。 卵やバニラのやさしい香りもしっかり感じられて、満足感のあるスイーツに仕上がっています。

見た目もかわいくSNS映えも!

キャラメル色に艶めく生地が、ひと目で食欲をそそります。シュガーやチョコレートをトッピングしたアレンジも多く、写真に撮りたくなるビジュアルも魅力のひとつ。SNSで注目されているのもうなずけます。

カヌチュロ®︎はどこで食べられる?販売店・購入方法まとめ

カヌチュロ®︎を購入できる店舗は、世界初のカヌチュロ®︎専門店「Papillon(パピヨン) 」。毎朝焼き上げたものが店頭に並びます。東京駅から徒歩5分、有楽町駅から徒歩5分の丸の内エリアに店舗を構えており、定番メニューは、プレーン・ルビーチョコ・カスタード・あんバターの4種類。これらのほかにも、抹茶やいちご、おさつバターなど、季節限定の味が登場することもあります。生地には生クリームが使われていて、コクのあるリッチな味わいが楽しめるのも魅力です。

店内も可愛いPapillon(パピヨン)東京本店

Papillon(パピヨン)の店舗外観
Saji+(さじたす)

「カヌチュロ®︎専門店Papillon」は、スイーツだけでなく店内の雰囲気もとってもキュート。淡いピンクとグリーンを基調とした空間にロゴがあしらわれていて、思わず写真を撮りたくなる内装。写真映えするので、カヌチュロ®︎との相性も抜群です。店内には2席分のコンパクトなイートインスペースも設けられています。

 

●Papillon東京本店

住所 東京都千代田区 丸の内3-7-10 リヨンドール丸の内 営業時間 11:30〜8:30 ※売り切れ次第終了 定休日 水曜日

※訪れる際は公式WEBサイト、 Instagramを確認するのがおすすめです

 

 

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