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魚介類は楽しい!うなぎのかば焼きに初挑戦【初心者向けの焼き方付き】

  • 2026.4.22

こんにちは、おにぎりボーイです。

今年から地元・兵庫に戻り、今一番の楽しみがスーパー巡り。

先日行ったローカルスーパーは魚介類が充実していました!

初めて目にする食材も多く、衝動を抑えきれず色々と買ってしまいました。

珍しいうなぎの開き。骨や肝もセット。
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まずはうなぎ(全長45センチ超!)。

開きの状態のうなぎは初めてで大興奮。

かば焼きに挑戦してみました。

うなぎのかば焼きにする前。身は厚くないが、全長45センチ超と立派。
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うなぎといえば、串打ちして炭火で焼くイメージですが、串も炭火もない!

そして、これが一番のネックですが、うまく焼ける自信がない!

色々検討した結果、初心者でも失敗しにくそうな下茹で→焼きという手順を踏むことにしました。

まずはうなぎの頭を落として、3等分にカット(ほんとは長いまま焼きたかった!泣)。

うなぎを下茹で中。10分ほど茹でで、完全に火を通す。
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たっぷりの湯で下茹で中。

焼くときではなく、下茹でで火を通す戦法にしたので、しっかり10分ほど茹でました。

ぬめりや臭みが取れたとは思うのですが、うまみが流れている気も・・・。

下茹で後のうなぎ。身は意外と丸まらず、きれいな形に。
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下茹ですると丸まってしまうかなと思いましたが、意外ときれいな形になりました。

奥に映っているものはうなぎの肝です。こちらは肝吸いに使いました。

魚焼きグリルでうなぎを焼くところ。皮目から焼き始める。
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焼きの工程は魚焼きグリルで行いました。

皮や身がグリルにこびりつかないよう、くしゃっとさせたアルミホイルを敷いて焼きました。

まずはそのまま皮目→身側と焼いて焼き色が付いたら、市販のうなぎのたれを塗って香ばしく仕上げます。

かば焼きのたれを塗って仕上げたうなぎ。香ばしいにおい。
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魚焼きグリルの火力は最小で焼いたのですが、たれを塗ると皮目が焦げてしまいました。

う~~~ん、難しい。

漆塗りの器を使ってうな重に。
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せっかくなんで、漆塗りの器に盛り付けてみました。

味は大変美味しく、身も予想以上にふんわりとしていてご飯が進みました!

皮目がかたくなってしまったのが悔やまれますが、これは今後の課題。

すだれ貝。貝殻の模様が日よけのすだれみたい。
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こちらはすだれ貝というそう。

きれいな貝殻に魅せられ、こちらも思わず買ってしまいました。

大きい物だと10センチ程度はありました。

酒蒸しにしたすだれ貝。足が鮮やかなオレンジ色。
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少量の酒とすだれ貝を鍋に入れて、蓋をして強火で加熱。

数分で口が開き、アツアツを食べると身が柔らかいこと!

貝のうまみが存分が出た出汁も、磯の香り抜群でお酒に合います。

殻に隠していた足が鮮やかなオレンジ色で、目にも華やかな二枚貝でした。

小ぶりなコウイカ。丸々したフォルムと大きな目が愛らしい。
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最後はコウイカ。丸々したフォルム、かわいいなぁ。

こちらは刺身でいただきます。

コウイカの刺身。少し炙って香ばしさをプラス。
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表面を少し炙って仕上げてみましたが、刺身はいつやっても難しい・・・。

まだまだ修行が必要だなと感じたのでした。

高橋鍛冶屋の出刃包丁。小さめなので家庭でも使いやすく、小回りがきく。
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最後に、僕が魚を扱うときに使っている包丁をご紹介。

高橋鍛冶屋の小さめの出刃包丁を愛用しています。

出雲に住む親戚がプレゼントしてくれて、魚料理ならこれと決めています。

料理が好きというと、周りの人が色々なプレゼントやアイデア、知識を分けてくれるので世界が広がりますね。

魚介類を料理する楽しさと難しさを改めて感じた1日でした。

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