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本当にいまだけ!一途な想いは届くのか!?京都水族館のアザラシ「ヒカル」と「ハマ」のちょっぴり切ない恋模様

  • 2026.4.20
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春の訪れとともに、京都水族館のゴマフアザラシたちの間にも「恋の季節」がやってきました。現在、公式Xで話題となっているのが、オスのアザラシ「ヒカル」の、ちょっとビビりな猛アタックです。

ハマに近づきたくて…

京都水族館に暮らすアザラシは3頭。中でも、ひときわ注目を集めているのがヒカルです。お相手はメスの「ハマ」。

ヒカルは以前からハマのことが大好きで知られていますが、この時期になるととにかく「近づきたくて近づきたくて」たまらない様子。投稿された公式Xの動画では、ごろんと寝転がったハマに近づくヒカル…、しかしハマが〝一喝〟し、ヒカルは〝しょぼん…〟としています。

ハマのいつもの塩対応

近づいてくるヒカルに対し、つれない態度を見せているハマ。この温度差がありすぎる2頭のやり取りは、恋の季節ならではの光景です。

2頭の恋模様はどうなる!?🦭🦭
春の時期になると「ヒカル♂」が「ハマ♀」に近づきたくて近づきたくて…
でも「ハマ♀」はすごく嫌!?
本当に今だけしか見れないこの姿! pic.twitter.com/pbT3kjMKMB

— 京都水族館 (@Kyoto_Aquarium) April 20, 2026

アザラシの繁殖期に見られるこの行動。ヒカルが振られているようにも見えますが、2頭にとって、大切なコミュニケーションのひとつなのかもしれません。

また京都水族館の飼育スタッフによると、だんだんこのような行動も落ち着いてくるころで、「4月中には普段通りの『ヒカル』と『ハマ』のようすになるのではないか」とのことです。

一途すぎるヒカルの想いが、ハマの心に届く日は来るのでしょうか。2頭のじれったい、けれどどこか愛らしい恋の行方を、これからも温かく見守っていきたいですね。

ライターコメント

ヒカルの「好き好きアピール」と、ハマの「今はちょっと……」という空気感。まるで青春ドラマのワンシーンを見ているようで、思わず「ヒカル、がんばれ!」と肩入れしてしまいました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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