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【新じゃが&ほうれん草】でチーズ焼き作ろう!農家秘伝のソースが絶品♡野菜嫌いの子どもがペロリな件

  • 2026.4.19

泥つきの新じゃがを見かけるとつい買ってしまうのですが、結局いつもポテサラか肉じゃが、とマンネリぎみ。そんなとき、愛媛県の農家から「ほうれん草とじゃがいものチーズ焼き」を教わって…目からウロコ!材料たった2つで作るソースが絶品すぎて、野菜がいくらでも食べられるんです。娘はペロリと完食し、夫は「ヤバッ!」としか言わなくなった衝撃のひと皿、気になるお味をレポしますね♪



「ホウレンソウとジャガイモのチーズ焼き」の材料と作り方はこちら



【材料】(2人分)
 じゃがいも(あれば新じゃが)…2個
 ほうれん草…1/2束(100g)
 トマト…1/2個
 バター…適量
 生クリーム…3/4カップ(150ml)
 マヨネーズ…大さじ2
 塩・こしょう…各適量
 パルメザンチーズ…適量
 お好みでパセリ(今回は乾燥パセリ)…適量

【作り方】
1. じゃがいもは皮を剥いて半分に切り、やわらかくなるまで茹で、ザルにあげたら水気を切っておく。

レンジで加熱する場合は、600Wで5〜6分が目安です。



2. ほうれん草は根元をよく洗い、塩(分量外)を入れた熱湯でさっと茹でたら、冷水にとって水気をしっかり絞り、1/4の長さくらいに切る。





3. トマトは薄めのくし切りにする。



4. フライパンにバターを熱し、1のじゃがいもと2のほうれん草を炒め、塩・こしょうで味を調える。



5. 耐熱皿にバターを塗り、3のトマトと4のじゃがいもを入れ、その上に4のほうれん草をのせる。


6. 生クリームとマヨネーズを混ぜ合わせ、5の上に回しかける。

気になるソースの材料は、なんと生クリームとマヨネーズ、以上!かなりシンプルな組み合わせですが、お味がとっても気になります…。





7. 6にチーズをふり、200℃に予熱したオーブンで7〜8分焼く。





焼き上がりました〜。
オーブンから出した瞬間、表面がフツフツ!アツアツのソースが踊っています♪



では、パセリを散らして…いただきま〜す!



野菜の焼き加減もちょうどよく、いい感じに見えます♡



まずは、じゃがいもから。
このまま切らずに、パクッといっちゃいましょう!



ひと口食べると、まず驚いたのがソースのおいしさ。
生クリームとマヨネーズだけで作っているとは思えないほど、コクのある味わいです…。

パルメザンチーズが深みをプラスしていて、さらに奥行きのある味わいに仕上がっています。

こんなに本格的なソースが、簡単に作れるなんて…もっと早く知りたかった(笑)。



バターでこんがり焼いた新じゃがとクリーミーなソースとの相性もバツグン。

ほうれん草の瑞々しさとトマトの酸味のおかげか、濃厚ながらもくどさは感じません。



毎日食べるほどチーズ好きな9歳の娘は、チーズがとろけている様子を見るなり「わぁ〜!グラタンみたい!」と大喜び。

ひと口食べると「おいしい!」と夢中でパクパク。
普段はほうれん草を残しがちですが、今日はしっかり完食していました♪

夫もひと口食べた瞬間から「やばっ!」を連呼。
夫の感想もお伝えしたかったのですが、最初から最後まで本当に「やばっ!」としか言いませんでした(笑)。



材料もシンプルで作り方も簡単だけど、特別感の漂う「ホウレンソウとジャガイモのチーズ焼き」。

忙しい日でも“ちゃんと作った感“が出せる、うれしい一皿です♡

ベーコンや鶏肉、マカロニを加えればボリュームアップにもなりますし、きのこを入れて旨味をプラスするのもいいかも。みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、JA愛媛たいきからの提供でした。こちらもご覧ください。
https://www.ja-ehimetaiki.or.jp/recipe/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%84%BC%E3%81%8D/

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