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私に全てを任せる義実家。我慢の限界を迎えた私の一言で、親戚一同が凍りつく

  • 2026.4.19
ハウコレ

義実家からの要求は、全て私に回ってきました。断ろうとすると夫は「俺の親に失礼だろ」と言う。私の味方はしてくれない。積もり積もった不満が爆発したのは、義実家での法事の日でした。

全部、私がやらされる

義母からの電話は、いつも無茶な要求でした。「週末泊まりに行くから準備しておいて」「来週の法事の料理、お願いね」「孫の写真、毎日送ってちょうだい」

断る選択肢はありませんでした。夫に相談しても「やってあげなよ」と言うだけ。

一度「大変だから手伝って」と夫に頼んだら、「俺は仕事で疲れてる。お前の方が時間あるだろ」と返されました。

「失礼だろ」という言葉

義母から「今週末、急だけど親戚が集まるから料理作ってくれる?」と連絡がありました。

私はその週末、友人の結婚式があったのです。「その日は予定があって」と断ろうとしたら、夫が言いました。「親戚の集まりの方が大事だろ。俺の親に失礼だろ」と。

私は友人の結婚式を欠席し、義実家で10人分の料理を作りました。誰も手伝ってくれない。夫は親戚と談笑しているだけ。義母は「やっぱり嫁は気が利くわね」と笑っていました。

法事で爆発した

翌月の法事で、また同じことが起きました。私だけが台所で動き回り、夫も義母も座っているだけ。義母が言いました。「お茶おかわり」その言葉が引き金でした。

私は手を止めて、親戚全員が座る居間に向かい、そして言いました。

「すみません、私はこの家の家政婦じゃありません。夫の妻です。なぜ私だけが働いて、血のつながった家族が座っているんですか?」

そして...

場が凍りつきました。義母が「何言ってるの、嫁なんだから当然でしょ」と言いかけた時、親戚が口を開きました。

「〇〇ちゃんの言う通りよ。なんで嫁だけ働かせてるの。息子も動きなさい」と。夫は顔を真っ赤にしていました。他の親戚からも「最近の嫁いびりはダメよ」「息子がちゃんとしないと」という声が上がりました。義母は何も言えなくなりました。

あの日から、義実家の集まりは変わりました。夫も動くようになったし、義母も無茶を言わなくなった。我慢して黙っていても、何も変わらない。あの日、声を上げてよかったと思っています。

(30代女性・会社員)

本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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