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ソフィー妃、ダイアナ元妃へのオマージュを捧げた最新ルックで公務へ

  • 2026.4.20
courtesy of The Royal Family

ソフィー妃は先日、公務のためロンドンにあるロイヤル・ホスピタル・チェルシーを訪問。そこで彼女がまとったルックは、今シーズン注目のトレンドを凝縮した、実に鮮やかなスタイリングだった。

退役軍人のための新しい施設、エリザベス2世女王記念退役軍人センターの開所式に出席したソフィー妃は、ガブリエラ ハーストのシルクドレスをまとって登場。端正な襟元とボウタイが、彼女の知的な美しさをより一層引き立てていた。

この装いは、かつて公務や婚約会見のポートレートでボウタイブラウスを愛用していたダイアナ元妃への、密やかなオマージュとも受け取れる。ロイヤルファミリーの間では今、このクラシックなディテールが再び熱い視線を浴びている。2025年9月にはキャサリン妃が華やかなピンクのボウタイブラウスを着用。2026年3月のチェルトナム・フェスティバルではザラ・ティンダルが、シルクボウタイドレスをまとい、そのタイムレスな魅力を証明した。

1981年、ダイアナ妃とチャールズ皇太子(当時)のポートレート。 Tim Graham / Getty Images
2025年9月、キャサリン妃。 WPA Pool

ソフィー妃が選んだガブリエラ ハーストのドレス「Phelan」は、2,590ポンド(約50万円)と決して安くはないが、その価値に見合うだけの存在感を放っている。

また、彼女がこれほど鮮烈なブルーを選んだことは、決して偶然ではない。2026年春夏シーズンのランウェイを振り返れば、シャネル、セリーヌ、ヴィクトリア ベッカムといった名だたるトップメゾンが、こぞってこの鮮やかなブルーを披露していた。さらに、今季の注目トレンドには、ボタンダウンシャツが回帰。ミニからマキシまで、揺れるようなシルエットにテーラードの端正さを添えるのが、旬のムードだ。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Good House Keeping

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