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バツイチ外資系彼氏、価値観すれ違う28歳美女に“不器用すぎる手作りアイテム”でプロポーズ! 弘中アナ「びっくりした」

  • 2026.5.11
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

5月7日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第10話で、ナオキ(29)とリノ(28)が見事結婚の決断を下した。専業主婦をめぐる価値観の違いを乗り越えた2人の結末に、感動の声があがっている。

【映像】ナオキの“不器用すぎる”手作りアイテム(実物の映像)

最終決断の場。リノから「専業主婦の固定観念を捨てて、一緒に頑張っていきたい」という劇的な歩み寄りを見せられたナオキは、「正直すごく驚いたし、リノが変わったんじゃないかなと思った」と本音を吐露。一度離婚を経験しているナオキは、価値観の違いを受け入れられるか葛藤していたことを明かした。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、ナオキの心もまた、この旅を通して変化していた。「リノの辛い顔とか悲しい顔とか、自分のせいでさせたくない。俺の学んだことやこれからやっていきたいことを示していこうと思っていた」と語り、カバンから一つの封筒を取り出した。

リノが封筒を開けると、中から出てきたのはナオキが不器用に手作りした仕掛けカードだった。「これをこっちに引っ張ると…」とナオキが実演すると、メッセージが飛び出す仕組みになっており、リノは「えー!すごい!」と大喜び。

ナオキは「これから40年50年リノと一緒にいる中で、今回のことを忘れないでいたいなと思って。リノが悩んでいることは俺の悩みでもあるから、2人で一緒にその悩みを解決していきたい。だから俺もリノと結婚したい」と、手作りのカードに込めた深い愛と覚悟とともにプロポーズし、リノを力強く抱き上げた。

この展開にスタジオは安堵の空気に包まれた。一時はナオキの厳しい表情に「全然読まれへん」と焦っていたゆうちゃみも「まさか。心配したー」と胸をなでおろし、弘中綾香アナウンサーやヒコロヒーも「良かったー」と2人の幸せな結末を心から祝福していた。

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