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定価550円が8000円で転売…“激レア”なボンボンドロップシールに驚き “偽物”の見分け方も

  • 2026.4.14
【写真・画像】定価550円が8000円で転売…“超レア”なボンボンドロップシールに驚き “偽物”の見分け方も 1枚目
ABEMA TIMES

「TWICEのツウィに激似」として話題の美女が、現在社会現象となっている「シールブーム」の驚くべき高騰事情を明かし、スタジオを騒然とさせた。

【映像】「定価550円が8000円で転売」激レア・ボンドロシール

4月12日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演した北條愛美さんは、原宿にある「シール交換カフェ」の店長を務める22歳。番組では、子どもから大人までが熱狂する「ボンボンドロップシール」の希少価値について詳しく解説された。ぷっくりとした立体感が特徴のこのシールは、発売からわずか1年で1500万枚を出荷する大ヒットを記録しているが、あまりの入手困難さからネット上では価格が跳ね上がっているという。

特に驚きを持って迎えられたのが、文具メーカーとキャラクターがコラボした激レアシールの存在だ。京都水族館でしか手に入らない限定シールが、定価660円に対してネットでは約5倍の3000円前後で取引されている実態が紹介された。さらに上を行くのが、平成リバイバルと誕生30周年が重なり人気が爆発している「たまごっち」とのコラボシールである。愛美さんによれば、定価550円のシートがネットでは8000円という高値で出回っているという。

これほどの高騰を招いている背景には、1シートの中に数個しか含まれていない特定のキャラクターシールの希少性がある。手に入らないとなれば「まずは工場を抑えてさ……」と冗談を飛ばす香取慎吾に対し、兼近大樹からは「お金を払っても遭遇すらできない」とその深刻な品薄状態が強調された。また、ブームの裏では精巧な偽物も出回っており、愛美さんは「裏面の中国語表記は偽物の可能性が高い」と、本物を見分けるための重要なポイントを視聴者に伝授した。

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