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「交際人数ゼロ」元小学生ギャル(18)「ギャルのままだと一生できない。どうすれば?」みちょぱにガチ相談

  • 2026.4.14
【写真・画像】「交際人数ゼロ」元小学生ギャル(18)「ギャルのままだと一生できない。どうすれば?」みちょぱにガチ相談 1枚目
ABEMA TIMES

「可愛すぎるクロス職人」としてTikTokで230万回再生を突破した18歳の美女・らんさんが、華やかなビジュアルとは裏腹な「交際経験ゼロ」という意外な悩みを告白し、憧れのみちょぱから熱い金言を授かった。

【映像】モテまくっていたギャルになる前の写真

4月12日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演したらんさんは、ギャルになったことで「男の子が寄り付かなくなった」という切実な実態を明かした。小学校時代は男子たちから守られるほどのモテぶりを誇っていたが、11歳でギャルに変貌した途端に周囲の反応が激変。初めて自分から告白した際にも「ギャルはちょっと……」という理由でフラれてしまい、18歳になった現在まで一度も彼氏ができたことがないという。スタジオからは「ゼロ!?」と驚きの声が上がった。

切実な面持ちのらんさんは、自身の原点であり神と仰ぐみちょぱに対し、「このままだと一生彼氏ができなさそう。ギャルを貫くか、恋愛を選ぶか、どっちがいいですか?」とギャル人生をかけたガチ相談を持ちかけた。これに対し、みちょぱは「そんな中途半端な気持ちでギャルをやられても困る」と一喝。一瞬スタジオに緊張が走ったが、続けて「これを好きになってくれる人が絶対に現れる」「ギャルは男に媚びないのが大事」と、ギャルとしての誇りを持つよう力強くエールを送った。この魂のアドバイスに、らんさんは「本当に響きました」と深く感銘を受けた様子を見せた。

さらにみちょぱは、ギャルこそが「最強のギャップ」を武器にできる存在であると持論を展開した。世間から「モテないベース」で見られがちなギャルだからこそ、正しい箸の持ち方や丁寧な敬語といった当たり前の振る舞いをするだけで、周囲からの評価が劇的に跳ね上がるのだと説いた。香取慎吾や稲垣吾郎もこの鋭い分析には納得の表情を浮かべ、ギャルという生き方の戦略的な利点に感心していた。

一方で、らんさんの恋愛には「父親」という物理的な高い壁も立ちはだかっている。現在40歳の父親は、娘の交際相手に対して「強い男じゃないとダメだ」と公言しており、彼氏候補を連れてきた際には「一度自分とスパーリングをさせろ」と要求しているという。スパーリングに勝たなければ交際を認めないという格闘家さながらの父の姿勢に、EXITの兼近大樹も「一旦パパとスパーしてくんない?」と誘うシチュエーションを想像して爆笑していた。

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