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アン・ハサウェイ&メリル・ストリープ、美スタイル&神対応で魅了 奇跡の2ショット来日を振り返り

  • 2026.4.11
来日を果たした(左から)メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ クランクイン! width=
来日を果たした(左から)メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ クランクイン!

映画『プラダを着た悪魔2』の日米同時公開に向け、メリル・ストリープとアン・ハサウェイが2人揃って待望の来日。4月6日に六本木ヒルズにて来日スペシャルイベントが開催され、会場には大勢のファンが詰めかけた。そんなファンに対して2人は手を振ったり、丁寧にサインに応じるなど、終始あたたかなファンサービスで魅了。その姿はスクリーンの中のキャラクター像とはまた異なる、人間的な魅力にあふれていた。

【写真】メリル・ストリープ&アン・ハサウェイが美しすぎる レッド×ブラック×ホワイトコーデで来日

まずメリル・ストリープの装いは、鮮烈な赤を基調としたセットアップに、黒のフリンジが揺れるスタイル。大ぶりのサングラスも相まって、圧倒的な存在感を放っている。彼女が演じるミランダ・プリーストリーといえば、無駄を削ぎ落とした洗練と冷徹な美学を体現する人物だが、今回のルックにはそこに“遊び”と“余裕”が加わっている印象だ。トップに君臨し続けてきた者だけが許される、強さの中の自由。そんなキャラクターの進化を感じさせるスタイリングと言えるだろう。

一方のアン・ハサウェイは、ブラックを基調にしながらも、構築的なフリルと大胆な配色で軽やかさを演出したドレス姿。シンプルに見えて計算し尽くされたシルエットは、彼女が演じるアンディの成長を象徴しているかのようだ。かつてはファッションに無頓着だった彼女が、業界の中で自分のスタイルを確立していく過程は前作の大きな見どころだったが、今回の装いからは“誰かに与えられた美”ではなく、“自分で選び取った美”が感じられる。

対照的でありながら、不思議と調和する2人のファッション。そして、ファンに向けて惜しみなく笑顔を見せるその姿は、劇中での緊張感ある関係性とは対照的だ。だからこそ、彼女たちが現実の場で見せる柔らかな一面が、より一層まぶしく映る。華やかな来日イベントの一幕は、物語の続きを予感させると同時に、スターであることの本質までも感じさせる時間となっていた。

SNS上では、そんな2人の振る舞いやファッションについて「まるでミランダそのもの!」「アンディが現実に存在しているみたい……」「2人とも神対応すぎる!!!」「変わらない可愛さとカッコ良さで、20年という月日が流れたとは思えない!」「リル・ストリープもアン・ハサウェイも美しすぎる」といった声が相次ぎ、その圧倒的な存在感とファンサービスに絶賛の声が集まっていた。

前作からおよそ20年振りに公開となる最新作では、別々の道で成長を重ねたアンディとミランダが、「ランウェイ」存続の危機を前に再びタッグを組む。ファッション業界に大旋風を巻き起こす活躍に期待が高まる。(文:米田果織)

映画『プラダを着た悪魔2』は、5月1日より日米同時公開。

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