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“TOBEの新星”CLASS SEVEN、デビュー1年を前に急成長中! 新曲「心にキスをした」は7人にぴったりの青春ソング

  • 2026.4.11
CLASS SEVEN クランクイン! 写真:松林満美 width=
CLASS SEVEN クランクイン! 写真:松林満美

昨年7月7日に「miss you」でデビューした7人組グループ、CLASS SEVENが、4月6日に待望のセカンドシングル「心にキスをした」をリリースした。この1年弱の間に冠番組『はじめまして!CLASS SEVENです』がスタート、『CLASS SEVEN SDD CONNECT』でラジオ番組に挑戦するなど、驚くべきスピードで進化を続ける7人。大東立樹、高野秀侑、高田憐、近藤大海、横田大雅、星慧音、中澤漣に新曲の魅力とCLASS SEVENの現在地を語ってもらった。※高野秀侑の「高」は「はしごだか」が正式表記

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◆7人にぴったりな疾走感あふれる青春ソング「心にキスをした」

――セカンドシングル「心にキスをした」、春らしさあふれる素敵な楽曲ですが、どんな印象を持ちましたか?

大東:まず「心にキスをした」というタイトルにすごく温かさを感じて、タイトルからしてもう素敵な曲じゃん!と思いました。実際に曲を聴いてみても想像通りの素敵さでした。

高野:デビュー曲の「miss you」は切なさと温かさが入り混じった曲なんですけど、「心にキスをした」はより温かさが増えた感じがします。疾走感があって前向きになれる曲だなと感じました。

高田:この曲を自分が歌える喜びがめちゃくちゃ強かったです。何回もリピートして聴き込むくらいお気に入りです。

近藤:「miss you」とはまた違った曲調だったので楽しかったです。間奏部分の振り付けもこだわっているので注目してほしいです。

横田:CLASS SEVENにとって新しいなって思う部分が多くて、皆さんに僕らのまた新しい一面を見せられるんじゃないかと思います。

星:青春ソングでもありますし、好きな人への思いをなかなか伝えられないけど頑張っていくという情熱的な部分もあるので、そういう熱い部分は僕たちCLASS SEVENに通じる部分があっていい曲だなと思いました。

中澤:本当に疾走感があふれていて、パワーがもらえる楽曲だなと思います。

――「青色の春」という歌詞がTHE青春ソングという感じで、前に進んで行こうという皆さんにぴったりな印象を受けました。

横田:「miss you」は自分的には0の位置で、「心にキスをした」には0→1のイメージがあります。アーティストとしてまだスタートラインには立っていないと思うんですけど、この曲からはスタートラインに立とうとする強い意志を感じました。

大東:慧音が言っていたことと重なるんですけど、ちょっと今の僕たちの状況と似ているというか。夢はいっぱいあるけど、でも正直叶えられていないことが多い中、それでも前を向いていいんだなと思える曲です。

あと大海が言ったように間奏部分がすごく凝っているのが、デビュー曲から続くCLASS SEVENの特徴なんです。今回カップリングも含めて6曲ありますが、全曲間奏部分がカッコよくて。それはたぶんこれからもCLASS SEVENのブレないところだと思います。

横田:パフォーマンスが上手くなるように!っていう、上からの圧が(笑)。

高野:圧じゃなくて、メッセージ!(笑)

――(笑)。パフォーマンスの注目ポイントを教えてください。

高野:それこそ間奏部分は自分たちにしか見せられないものにこだわっているので、ぜひ注目してもらいたいです。

中澤:サビにもすごく特徴的なポーズがあるので、そこにも注目して、よければ一緒にやっていただきたいなって思います。

――7人の中でダンスリーダー的存在はどなたになるんですか?

高野:特にリーダーというのはいなくてみんなで一緒にやっている感じなんですけど、CLASS SEVENのダンスの世界観を引っ張っていってるのは“ざわれん”(中澤)な気がしますね。CLASS SEVENの目指したいスタイルとしてジャズというのが大きくあるのですが、ざわれんはその世界観が確立されているんです。

中澤:期待に応えられるように頑張ります(笑)。

◆CLASS SEVENの魅力の詰まったカップリング曲 メンバーの推しは?


――表題曲に加えてカップリングもさまざまな楽曲がラインナップされていますが、それぞれお気に入りの曲を教えてください。

星:「Sweet Secret」という曲はより色気を出していて、ファーストシングルのカップリング曲とはちょっと雰囲気が違います。そのギャップもファンの皆さんに「こんな色気のある大人な曲も歌えるんだ!」と楽しんでいただけると思うのでオススメです。

近藤:自分は「手に手を」です。タイトル通り、ファンの方と一緒に手と手を合わせながら成長できたらという思いが込められた曲になっています。

高野:僕はやっぱり「心にキスをした」が大好きです。この曲は今のCLASS SEVENを表している曲で、聴いていただけたらCLASS SEVENがどんなグループなのかわかる、そんな楽曲になっていると思います。

大東:「シナモンシュガー」という曲は、これは誰に聞いたわけでもなく僕の意見ですけど、シナモンとシュガー、辛さと甘さが混ざり合うことによって、相手と深い関係を築ける。シナモンは自分のコンプレックスやちょっと辛い感情を表していて、そこにシュガーで甘い感じを足すというストーリーが……

高田:はいはいはい、なるほどね。って、それ全部さっきの取材で中澤が言ってたことじゃん! よく一言一句ちゃんと覚えていたな(笑)。

全員:(爆笑)

――高田さんはいかがですか?

高田:「水面張力。」が一番好きですね。キャッチーなメロディーもカッコいいんですけど、歌詞が「大人すぎない!?」「僕らが歌っていいの?」という感じになっています。今しか出せないものを出せている気もしますし、十数年後いろいろな経験を重ねた後にはどんな歌い方になるんだろう?とワクワクするくらい、ずっと歌い続けていきたい曲です。

横田:僕は「手に手を」が、今回のカップリングの中で一番ファンの方に対しての思いを乗せられた曲だと感じていて。レコーディングをしていて気づいたらライブの情景が浮かんできて、ファンの人を思う気持ちが強くなった記憶があります。

――改めて中澤さん。

中澤:この場合、どうしたらいいんですかね?(笑) 「#LoveToLove」は、曲のキャッチーな部分も好きなんですけど、自分が気づいてなかった感情1つで世界の見え方が変わるというような歌詞も大好きなので、ぜひ聴いてほしいです。

◆デビューから1年弱で大躍進! 失敗を恐れず挑戦を続けたい


――クランクイン!では、「miss you」のCDリリース時以来、約半年ぶりのインタビューとなりますが、この半年の間に冠番組『はじめまして!CLASS SEVENです』、ラジオ番組『CLASS SEVEN SDD CONNECT』に挑戦し、大東さんと横田さんは舞台にも出演されるなど大活躍が続いています。皆さんの中で大きく変化した点はありますか?

大東:それぞれ個人の考え方は結構変わったような気がしますね。具体的にここがすごく良くなりましたということはあまりないですけど、前向きな時期というか、経験値を貯めていく準備期間なんだと思っています。確かに失敗することも増えたと思いますが、それは今まで挑戦したことのないことにチャレンジしているからであって、絶対に必要なこと。何か間違えたとしてもそれを超えたところで、さらにいい成長につなげていけると感じています。

高野:前向きっていう言葉をキーワードに感じています。失敗するのは挑戦しているからこそなので、挑戦することを今後も恐れずに、もっとたくさんのことを吸収していきたいです。

横田:CLASS SEVENって何か問題があったとしても絶対に逃げない7人なので、失敗しても絶対に向き合うし、真剣にぶつかってきてくれるから、本当にいいグループだと改めて思うし、絶対に良くなっていく自信があります。

――この春中学を卒業して新しいスタートを切った星さんはいかがですか?

星:「心にキスをした」と一緒にどんどん駆けていって成長できたらと思っています。これからもいろんな方と出会うと思うんですけど、まずファンの皆さんに感謝を忘れずに、情熱を持ち続けて7人で熱い思いを届けていきたいです。

――4月と5月に開催される事務所のライブイベント「to HEROes 〜TOBE 3rd Super Live〜」はデビュー後初参戦ですね。

大東:責任感を持たなきゃですよね。

近藤:今回で「to HEROes」は3度目になりますが、グループ結成前、グループ結成後、デビュー後と毎回状況が違うのってすごくない?

全員:確かに!

大東:毎回違う楽しさを味わえるので、今回はどんな反響をいただけるのかすごく楽しみです。

――それでは最後に、CLASS SEVENの新たな魅力の詰まった「心にキスをした」を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

中澤:ファーストシングルとはまた違うセカンドシングルの世界観を楽しんでいただけたらうれしいです!

横田:全6曲、それぞれ雰囲気が違うのでぜひ楽しんでいただきたいですし、自分たちが情熱的に精一杯歌っていますので、そこも感じながら聴いてみてください。

高田:僕ら7人、「心にキスをした」をはじめ全曲ファンの皆様のことを思って情熱的に歌っているので、ぜひ受け止めてほしいです。

大東:いろいろなことをいっぱい伝えたい、皆さんの期待を超えたい、今の自分たちを超えていきたい、そんながむしゃらな感情が今すごく自分の中に湧き上がっていて、この7人とファンの皆さんがいればぶちかませると思うので、思いっきりぶちかまします!(笑)

高野:全6曲通して聴いていただきたいなという思いがあります。聴き終わった後には絶対に聴く前よりも温かい気持ちになって、人に対して優しくなれると思います!

近藤:今回全ての曲に7人の個性が出ていると思うので、ぜひたくさん聴いてください。

星:『心にキスをした』は情熱的な部分が重要なポイントだと思うので、先ほど立樹が言ってくれたように、ファンの皆さんの期待を超えられるよう頑張りたいです。この曲を聴いて、これからもCLASS SEVENと一緒に頑張っていこうって思っていただけたらうれしいです。

(取材・文:近藤ユウヒ 写真:松林満美)

CLASS SEVENセカンドシングル「心にキスをした」は、4月6日リリース。

CLASS SEVENが出演する「to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~」は、4月20日~22日愛知・バンテリンドーム ナゴヤ、5月16日~17日北海道・大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)にて開催。

CLASS SEVEN 2nd Single「心にキスをした」Official Music Video

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