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外出中に夫から「また荷物届くから受け取ってて!」のメッセージ。リビングを占拠する段ボールの山に、私が送り返した「警告写真」

  • 2026.4.11
外出中に夫から「また荷物届くから受け取ってて!」のメッセージ。リビングを占拠する段ボールの山に、私が送り返した「警告写真」

リビングを埋める段ボールの山

仕事帰りの電車の中、スマホに届いた通知を見て、私は思わず小さくため息をつきました。

わが家のリビングは、ここ数ヶ月で夫が買い漁った趣味のグッズと、まだ未開封の段ボールによって、今や足の踏み場もないほどの惨状になっていたのです。

「今日、また荷物届くから受け取っといて!よろしく!」

この軽い口調のメッセージに、私のイライラはついに頂点に達しました。

「ねえ、今のリビングの現状わかってる?」

「ごめんごめん、週末にはちゃんと片付けるからさ!」

そんな適当な返事、一体何度聞いたことでしょう。

ピンクの境界線で得た平穏な空間

私はカバンを置くと、引き出しから鮮やかなピンク色のマスキングテープを取り出し、リビングの一角、夫の領土として許容できるわずかなスペースの境界に、力強くテープを貼り付けました。

そして、その線からはみ出した大量の箱を指差し、一枚の張り紙を添えました。

『ここから1cmでもはみ出した荷物は、すべてフリマサイトに出品します。』

私はスマートフォンのカメラを起動し、その「境界線」をパシャリと撮影。そのまま無言で夫へ送信しました。

数十分後、夫があわてて帰宅しました。

私の冷ややかな視線に震えながら、彼は猛スピードで箱を自分の部屋へ運び込み始めます。

「勝手に出品されるよりは、自分で動く方がマシでしょ?」

私がそう告げると、夫は必死な顔で首を縦に振るばかりでした。

ようやくリビングに平穏な空間が戻り、私は久しぶりに広々としたソファで、ゆっくりとお茶を飲むことができました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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