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娘の興味があるものは習い事に直行! だったけど? 娘の本音に「ごめん、、、」母が思ったワケ

  • 2026.4.11

子どもが興味を示したものは何でも体験させてあげたい! そう思う親御さんも多いと思います。筆者の知人であるA子さんも、6歳の娘さんが興味を示すものは何でも習い事として上達させてあげようと意気込んでいました。ところが、体験教室の帰り道、娘さんの言葉にハッとさせられることがありました──。

画像: 娘の興味があるものは習い事に直行! だったけど? 娘の本音に「ごめん、、、」母が思ったワケ

好奇心旺盛な娘

私の6歳の娘は好奇心旺盛です。色々な絵本を楽しそうに読み、ピアノもお絵描きも水泳も大好き。私は娘の好奇心を伸ばすべく、興味の持ったものは何でも習い事にしようとして、体験教室に申し込むことが増えました。

娘の言葉

ある日、ピアノの体験教室を終えた娘との帰り道。私は「ピアノどうだった? 楽しかったなら通ってみようか?」と聞いてみました。私自身もピアノを習っていたので、娘がピアノを弾けるようになったら連弾したり、発表会では可愛いドレス着せたりしたいなと想像していました。

すると娘は「楽しいけど……」とあまり積極的ではない様子。
続きの言葉を待っていると、「でも、私はママと一緒にやるから楽しいのに」とぽつりと言います。ピアノもお絵描きも水泳も、私と一緒だから大好きなんだと言う娘の言葉にハッとさせられました。興味のあるものは何でも習い事として上達させてあげたいと、力を入れ過ぎていた自分を反省しました。

親子で楽しもう

この一件から、親子の時間をゆっくり楽しみながら娘の興味を広げていくのも良いなと思うようになりました。いつか娘が大きくなった時、“お母さんと一緒にやって楽しかったこと”として、思い出に残ってくれたら嬉しいです。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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