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【神レシピ】「大根おろしも冷凍できるって知ってた?」さっぱりなのにご飯が止まらない!『とりのおろしポン酢』が絶品すぎる

  • 2026.4.11

HIGHLIGHTS

面倒な「大根おろし」も一緒に冷凍!平日の手間を極限まで減らす神ストック術

お肉は解凍いらず!凍ったままフライパンで蒸し焼きにするだけの超時短調理

さっぱりなのにご飯が止まらない!むね肉でも作れて節約にもなる最強のおかず

「毎日こってりしたおかずばかりだと胃が疲れる。たまにはさっぱりしたものが食べたい!」

そう思いつつも、平日の夜に大根をおろすなんて、考えただけでも腕が疲れてキッチンに立つ気力が失われてしまいますよね。

そんな「さっぱり系おかずの高いハードル」を、賢いアイデアで飛び越えさせてくれるレシピをInstagramで発見しました。

発信しているのは、平日の自炊を限りなくゼロにするための“賢い冷凍ストック術”を提案する『おと⌇冷凍ストックで楽するごはん』さん。

今回のレシピ『とりのおろしポン酢』の最大のポイントは、お肉に下味をつけて冷凍するだけでなく、なんと「大根おろしも一緒に冷凍ストックしておく」という点。

むね肉でも、もも肉でも作れるので、その日の気分や節約したい日にもぴったり。

冷凍庫にこれがあるだけで、ジューシーなお肉とさっぱりおろしポン酢の一品がいつでも食べられる、忙しい日の救世主のようなレシピです。

レシピ紹介

材料(2人分)

鶏肉(むね肉 or もも肉):1枚

大根おろし:150g

しそ(大葉):2枚

《下味用調味料》

酒:大さじ1

白だし:小さじ2

砂糖:小さじ1

生姜チューブ:2〜3cm

にんにくチューブ:2cm

片栗粉:大さじ1

《調理時のタレ》

ポン酢:大さじ3

みりん:大さじ1

ごま油:小さじ1

砂糖:小さじ1

切って揉んで冷凍庫へ!超簡単下準備

まずは、未来の自分をラクにするための下準備です。

「平日の夜に大根をおろす」という一番面倒な作業を、時間のある時に終わらせてしまうのが賢いテクニック

鶏肉を一口大にカットしたら、保存袋に入れます。

そこへ【下味用調味料】をすべて入れ、袋の上からよく揉み込みます。

保存袋の上からしっかり揉み込んで味を馴染ませる

次に、大根もすりおろし、軽く水を切ったら別の保存袋へ。これでお肉とおろしのW冷凍ストックが完成です!

大根おろしも冷凍OK!これで平日の手間が激減

あとは冷凍庫に入れておくだけ。平日の夕飯準備を「限りなくゼロ」にするストックの完成です。

食べる時は「冷凍のまま」フライパンで蒸し焼きにするだけ

このストック術は、食べる時も徹底的にラクができます。

お肉の面倒な解凍作業は必要ありません

大根おろしだけ、前日から冷蔵庫に移して自然解凍(または当日流水解凍)しておきましょう。

凍ったままの鶏肉をフライパンに入れ、水大さじ1を加えたら、フタをして弱火で蒸し焼きにしていきます。

カチカチのままでOK!水を入れて蒸し焼きスタート

お肉の中までしっかり火が通ったら、【調理時のタレ】を入れて全体に照りが出るまで絡めます。

にんにくとごま油の香りがキッチンに広がり、一気に食欲が刺激されます!

ごま油の香りがブワァァ!っと広がります!
タレが絡んでツヤツヤに仕上がった鶏肉!

お肉だけを先にお皿に盛り付け、解凍しておいた「大根おろし」をたっぷりとのせます。

フライパンに残ったタレを上からかけ、最後にお好みで大葉(しそ)を添えれば出来上がり!

完成!

一口食べれば、片栗粉でコーティングされたお肉のジューシーな旨味と、冷たい大根おろし&ポン酢の酸味が口いっぱいに広がります。

「さっぱりなのにご飯が止まらない!」と、家族の箸も進むこと間違いなしです。

まとめ

今回ご紹介した「とりのおろしポン酢」は、ポン酢の酸味と大葉の香りで、疲れた日でも美味しくタンパク質が摂れる優秀な一品です。

大根おろしまで冷凍しておく」というアイデアのおかげで、調理時はフライパンで焼いてタレを絡めるだけ

自宅で簡単に定食屋さんのようなメインディッシュが完成します。

忙しくてご飯を作る余裕がない日や、少しさっぱりしたものが食べたい日のために、ぜひ週末の「仕込み時間」を活用して、冷凍庫にぜひ忍ばせてみてくださいね。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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