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『キュウリの浅漬け』をそうめんにのせるだけ 暑い日のお昼ご飯はコレで決定

  • 2026.7.4

暑い日が続くと、冷たくて食べやすい『そうめん』を昼ご飯に選ぶことが多くなるでしょう。ただ、同じメニューが続くと飽きてしまいますよね。

そんな時に試してみてほしいのが、野菜の浅漬けを使ったアレンジ。浅漬けのシャキシャキ食感とほどよい塩気が加わることで、いつものそうめんがぐっと新鮮な味わいになりますよ。

本記事では、キュウリの浅漬けをのせた、アレンジそうめんを紹介します。

『浅漬けキュウリそうめん』の作り方

用意するのは、以下の材料です。

材料

【材料(2人分)】

・そうめん 1束

・キュウリ 1本

・浅漬けの素 50㎖

・ツナ缶 3分の1缶

・ネギ(お好みで)

撮影:エニママ

1.キュウリの浅漬けを作る

保存袋に薄切りにしたキュウリと浅漬けの素を入れ、軽く揉んで10分ほど置きます。

撮影:エニママ

2.盛りつける

そうめんを表示通りにゆで、冷水でしっかり洗って水気を切ったら皿に盛ってください。

そうめんの上に浅漬けにしたキュウリとツナ、小口切りにしたネギをのせたら完成です。

撮影:エニママ

キュウリの食感、ほどよい酸味と塩味がおいしい!

キュウリの浅漬けを作るだけで、後はいつものそうめんの作り方とほぼ同じ。あっという間に完成しました。

一口食べると、キュウリのシャキシャキ食感がとてもさわやか。浅漬けならではのほどよい酸味と塩気が加わることで、そうめんがどんどん進みます。

ツナのコクもアクセントになり、満足感はあるものの、後味はさっぱりです。いつものそうめんよりも食感に変化があり、最後まで飽きずに食べられました。

撮影:エニママ

浅漬けは漬け時間が長いほど味がなじみますが、短時間でも十分おいしく仕上がりますよ。

そうめんに野菜の食感とうまみをプラスできる簡単アレンジ。材料も少なく短時間で作れるので、食欲が落ちがちな夏の昼ご飯におすすめです。

さわやかな味わいを楽しみたい人は、ぜひ試してみてくださいね。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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