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【話題人インタビュー】浦和商業開発株式会社(コミュニティプラザ・コルソ)代表取締役社長・細渕俊夫さん

  • 2026.4.13

開業45周年! 昭和と令和が融合する 唯一無二の地域密着型商業施設

“ホッとするコルソ”をストアコンセプトに、地元民の暮らしを支えてきた地域密着型商業施設「コミュニティプラザ・コルソ(浦和コルソ)」。

「特別な日だけでなく、日々の暮らしの延長で気軽に立ち寄れる場所でありたい。地元のお客様にとって“安心できる日常の居場所”であることが、コルソの本質です」と話すのは、社長の細渕さん。

出典:リビング埼玉Web

客層のボリュームゾーンは50~60代ですが、子育てファミリーが増加傾向にある浦和のまちの変化も見据え、若い世代にも親しみやすい館づくりを進めるほか、デジタルサイネージの導入やポイントカードのアプリ化推進など、利便性向上にも積極的に取り組んでいます。

開業45周年を迎える4/22(水)からゴールデンウイークにかけては、アニバーサリーイベントを多彩に展開予定であるとか?

「先着プレゼントや抽選会、セールなどに加え、目玉の一つが“ショッピングモールの歌姫”半﨑美子さんのスペシャルライブです。ぜひコルソホールで歌声を届けてほしいとラブコールを送り続け、ようやく実現しました」と細渕さん。

昨年大好評だったJR浦和駅共催の「トレインフェスタ」や、ムーミンバレーパークとのコラボ企画も予定され、幅広い世代が楽しめる誕生祭となりそうです。

出典:リビング埼玉Web

そして、浦和コルソが目指すのは、「昭和レトロと令和が心地よく混ざり合う、ここにしかない商業施設」。創業明治8年の老舗「ときわだんご」の隣にエクセルシオールカフェが並び、ミドル・シニア向けの婦人服店の上階にはユニクロなどのファストファッションが入る―。そんな温故知新のテナント構成こそ、世代を超えて愛され続ける理由なのかもしれません。

50周年に向けたキャッチコピーは「いつでもコルソ、いつまでもコルソ」。その言葉とともに、浦和コルソは次の未来へ歩みを進めます。

■浦和商業開発株式会社(コミュニティプラザ・コルソ)代表取締役社長・細渕俊夫さん
プロフィール/東京都品川区出身。都市銀行に勤務後、50歳を過ぎて浦和コルソの運営に参画。専務取締役として8年間経営をサポートした後、4年前に代表取締役社長に就任。「公明正大、謙虚な心」を経営理念に掲げ、合議制の意思決定を重視。趣味は書道、絵画、水泳。統計学的な奥深さに魅せられたという「四柱推命学」は免状も取得しており「泰俊」という号を持つ。最近は孫4人のサッカー応援も楽しみの一つ

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