1. トップ
  2. お仕事
  3. 「俺の指示に文句があるのか」非効率なやり方を押し付ける偉そうな先輩。だが、上司の怒りの一言で状況が一変

「俺の指示に文句があるのか」非効率なやり方を押し付ける偉そうな先輩。だが、上司の怒りの一言で状況が一変

  • 2026.4.27
「俺の指示に文句があるのか」非効率なやり方を押し付ける偉そうな先輩。だが、上司の怒りの一言で状況が一変

自分のやり方が絶対!押し付けがましい面倒な先輩

僕の職場には、少し面倒くさい先輩がいます。

仕事自体はできるのかもしれませんが、とにかく

「自分のやり方が一番正しい」

と思い込んでおり、後輩に対して偉そうに押し付けてくるタイプなのです。

「おい、この作業はこういう手順でやれって言っただろ。俺の言う通りにやっておけば間違いないんだから」

(いやいや、それだと逆に時間がかかるんですけど……)

もっと効率的な最新のツールや方法があるにもかかわらず、先輩は昔ながらの非効率なやり方に固執。

反論すると「俺の指示に文句があるのか」と機嫌を損ねてしまうため、僕は仕方なく、言われた通りの非効率な方法で黙々と作業をこなしていました。

上司の雷が直撃!縮み上がる威張りん坊先輩に大歓喜

そんなある日、僕の席に上司がやってきました。

僕のパソコンの画面や作業手順をじっと見ていた上司は、突然眉間にシワを寄せ、怒気をはらんだ声で言いました。

「君、なんでそんな時間のかかる非効率なやり方をしてるんだ!?誰にそんなことを教わったんだ!」

いきなりの雷に驚きつつも、これは絶好のチャンス!

僕は心の中でガッツポーズをしながら、素直に真実を答えました。

「すみません。〇〇先輩からの指示で、この手順でやるように言われておりまして……」

その言葉を聞いた瞬間、上司の顔色はさらに険しくなりました。

そして踵を返すと、そのまま迷うことなく〇〇先輩のデスクへと直行したのです。

「おい!お前がこの非効率なやり方を教えたのか!!時代遅れの無駄な作業を若手に押し付けるな!!」

フロア中に響き渡る、上司の大説教。

普段は僕たち後輩に対して「俺のやり方が絶対だ」と威張っている先輩ですが、上司の凄まじい剣幕を前にして

「す、すみません……」

と顔を真っ赤にし、まるで借りてきた猫のように小さく縮み上がっていました。

(うわぁ、ダサすぎる……!)

理不尽な押し付けから解放されただけでなく、先輩の見事な自爆っぷりを間近で見ることができて、心の底から最高にスカッとした瞬間でした!

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・男性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる