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『探偵!ナイトスクープ』童話「おおきなかぶ」にドハマり!カブ愛に溢れる3歳児! 絵本のように犬や猫、ネズミたちと一緒に抜くのを再現したい!?

  • 2026.4.1

探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)に、愛知県在住の女性(35)から3歳の息子に関する依頼が届く。絵本の「おおきなかぶ」を読み聞かせて以来、3歳児はカブにどハマり! 寝ても覚めても「カブ! カブ!」と言っている。鹿児島の名産品である巨大な「桜島大根」の存在を知った3歳児は、「桜島大根=おおきなかぶ」と認識するように。絵本のように、みんなと力を合わせて桜島大根を引き抜きたい。息子のそんな願いを叶えてほしいというのが依頼内容だ。

「おおきなかぶ」はロシアの民話。おじいさん、おばあさん、孫、さらに犬、猫、ネズミが一列に並び、力を合わせて巨大に育ったカブを引き抜くお話だ。

せいや(霜降り明星)探偵が、3歳児・りっちゃんの“カブ愛”を調査する。画用紙を切って赤カブを作り、カブの編みぐるみで遊び、スーパーマーケットへ行くとカブの種を「買って」とせがむ。一番好きな食べ物を聞かれたら当然答えは「カブ」一択。しかもナマ食好きというあたり、ホンモノだ。

提出された証拠品(普段の様子を収めた動画)を確認すると、スーパーの野菜売り場でカブを抱きしめ、エアーでカブを抜き、カブを砂場に埋めてお友達と「おおきなかぶ」ごっこに興じている。願いを叶えるためのイメトレは完璧だ。

せいや探偵と依頼者一家はフェリーで鹿児島・桜島へ。収穫が終わりかけの時季でヒヤッとしたが、巨大な桜島大根を抜かせてくれる農家さんを紹介いただいた。オーシャンビューの絶景畑に、「なんやここ!」と驚く探偵。

この畑で最大の桜島大根とご対面。モッサモサの葉をかきわけると、中から白い大根が現れた。農家さんは「大人でもなかなか抜けない」と言うが、りっちゃんには自信しかない。

絵本と同じ「うんとこしょ〜どっこいしょ!」という掛け声に合わせて抜こうとするが、巨大な桜島大根はびくともしない。りっちゃんに「おばあさ〜ん」と呼ばれてお母さん(依頼者)が、「まごや〜い」と呼ばれてお父さん(依頼者の夫)が参加するが、状況は相変わらずだ。

そこでせいや探偵が、犬、猫、ネズミの手配に着手する。まずは、元気いっぱいのマルチーズが砂埃をあげながら駆けつけた。

追って、ミネットという種類の猫と、テンジクネズミという和名を持つモルモットも到着。絵本の通りの並びを再現し、改めて「うんとこしょ!」からスタートしたが、犬・猫・ネズミは「ただの縦列駐車みたいになってる」(byせいや探偵)だけで、まったく戦力になっていない。りっちゃんが「みんな〜! がんばれ〜!」と鼓舞するが、動物たちはやる気ゼロ。

この状態を打破するために、せいや探偵がおばあさん役を買って出た。そして、握力の弱いりっちゃんに代わり、探偵が桜島大根の葉を掴んで引っ張ることに! せいや探偵の両腕に、上から覆いかぶさるような体勢でしがみつくりっちゃん。後ろから探偵をしっかりホールドしているのは孫役のお父さんだ。

3人(+犬、猫、ネズミ)で力を合わせ、「うんとこしょ〜どっこいしょ!」と引っ張ること数回、桜島大根を引き抜いた。りっちゃんが「でかっ」と驚いたその大きさはなんと、目測で約20kg!

収穫したての桜島大根をみんなでナマでいただいて、調査は終了。3歳児の願いを叶えたこのVTRは、3月27日に放送された『探偵!ナイトスクープ』で公開された。

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