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『IQ148・超人気実業家(67歳)』が激白…”異次元"の学生生活とは「生まれて初めて勉強した」

  • 2026.4.24

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

4月7日の配信回では、多方面で活躍している岡田斗司夫さんがゲストに登場。岡田さんは、いったいどんな学生時代を過ごしたのでしょうか?番組では、学生時代の成績や部活動をくわしく掘り下げました。

驚異の“IQ148”→姉の教科書を1日で読破

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(C)テレビ朝日

多方面で活躍している岡田さんですが、幼少期も人とは違った片鱗があったようです。

小学生のときはめちゃくちゃ勉強ができたという岡田さん。小学校で受けたIQテストで驚異の148という数値を叩き出し、IQが特別高い人にのみ配られるパンフレットを親が受け取ったと話します。

かつて、IQテストが実施されていたのを受けたことがある人もいると思いますが、IQが高い子だけに特別な案内があっていたことを知る人は多くはないでしょう。

評論家や実業家、文筆家、プロデューサーなどさまざまな肩書きを持ち多方面で才能を見出しているのは、IQの高さが関係しているのかもしれませんね。

小学校の勉強は楽すぎたらしく、2歳上のお姉さんの教科書が配られた日に全部読んでいたと語ります。

中学3年生で生まれて初めて勉強......『ゲームみたいで面白い』

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(C)テレビ朝日

ですが、中学校では勉強しないとついていけない状況になったんだそう。

勉強ができると油断して成績がどんどん下がって悔しいと感じ、「中学3年生で生まれて初めて勉強をした」と続けます。それまで勉強をせずに過ごしてこれたのに驚きです。

勉強を始めると面白さを感じハマってしまったといいます。勉強するとテストの点数が上がるのが、ゲームみたいで面白い楽しいと当時を振り返りました。

どのようなことも楽しめると継続でき、結果にも表れるのかもしれませんね。

高校のときは応援団に入っていたそうで、「当時は厳しかったのでは?」との質問には、「父親の教えのおかげで上下関係はばっちり仕込まれている」と返答し、お父さんの教育が役立った様子が伝わってきました。

さらに、「めちゃくちゃ声がでかかった」と話し、応援団の適性があったことがうかがえます。

「もっと声を出さんか!」と言われる時代なのでは?との疑問には、「高校の応援団だからそこまでない」と答えます。

当時の大阪では近畿大学の応援団が厳しく、怖いものの頂点のように言われていたそうで、それだけは避けなければと思っていたと笑いながら当時の想いを明かしました。

「喋りが達者すぎる」「人として面白い」

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(C)テレビ朝日

「やばい時代に生きたやばい人や、そりゃ面白いw」「喋りが達者すぎるだろ」「岡田さん、話は勿論だし人として面白い」とのコメントが寄せられており、別格の話術に引き込まれた人が続出したことがわかります。

経験値はもちろん、物事を面白く表現できるのは才能といえそうです。

どの世代にも刺さるエピソードトークを繰り広げられるのは、さすがですね。

また、過去の話もスラスラと質問された以上の内容で返せる姿は、YouTubeでの多くの登録者がいるのも納得です。

コンプライアンスなど時代の変化にともない大きく変わってきたものも多いですが、令和の時代も人の心を掴むことができるのは岡田さんが魅力溢れた人だからといえるでしょう。


【岡田斗司夫】YouTubeで大人気のオタキング降臨!庵野秀明らと過ごした若かりし大阪時代!いかにアニメの世界に没頭していったのか― #110

[配信日時]2026年4月7日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、岡田斗司夫
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=1IPbMm6BN-w

 

(C)テレビ朝日